以下の内容はhttps://syounagon.hatenablog.com/entry/2023/07/12/201324より取得しました。


【源氏物語401 第13帖 明石63】朱雀帝は朝廷の政務を総括的に見る人物に源氏を起用しないことは国家の損失と思し召し、皇太后の反対を押し切り赦免した。

春になったが帝《みかど》に御悩《ごのう》があって

世間も静かでない。

当帝の御子は右大臣の女《むすめ》

承香殿《じょうきょうでん》の女御《にょご》の腹に皇子があった。

それはやっとお二つの方であったから

当然東宮へ御位《みくらい》はお譲りになるのであるが、

朝廷の御後見をして政務を総括的に見る人物に

だれを決めてよいかと帝はお考えになった末、

源氏の君を不運の中に沈淪《ちんりん》させておいて、

起用しないことは国家の損失であると思召《おぼしめ》して、

太后が御反対になったにもかかわらず赦免の御沙汰《ごさた》が、

源氏へ下ることになった。

🪷🎼灰の扉 written by のる🪷

 

少納言のホームページ 源氏物語&古典 syounagon-web ぜひご覧ください🪷

https://syounagon-web-1.jimdosite.com

 

🪷聴く古典文学 少納言チャンネルは、聴く古典文学動画です。チャンネル登録お願いします🪷






以上の内容はhttps://syounagon.hatenablog.com/entry/2023/07/12/201324より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14