以下の内容はhttps://syounagon.hatenablog.com/entry/2023/07/12/191734より取得しました。


【源氏物語410 第13帖 明石72】明石の上の琴は素晴らしかった。なぜ今日までしいても弾かせなかったのか残念でならない。源氏は情熱を込めた言葉で将来を誓った。

源氏のような音楽の天才である人が、

はじめて味わう妙味であると思うような手もあった。

飽満するまでには聞かせずにやめてしまったのであるが、

源氏はなぜ今日までにしいても弾かせなかったかと残念でならない。

熱情をこめた言葉で源氏はいろいろに将来を誓った。

「この琴はまた二人で合わせて弾く日まで形見にあげておきましょう」

と源氏が琴のことを言うと、

女は、

なほざりに 頼めおくめる  一ことを

つきせぬ音《ね》にやかけてしのばん‥

🌕🎼神秘的な和の夜 written by ゆうり🌕

少納言のホームページ 源氏物語&古典 syounagon-web ぜひご覧ください🪷

https://syounagon-web-1.jimdosite.com

🪷聴く古典文学 少納言チャンネルは、聴く古典文学動画です。チャンネル登録お願いします🪷

 


 

 




以上の内容はhttps://syounagon.hatenablog.com/entry/2023/07/12/191734より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14