
今年の夏もきつかった(T ^ T)
湿度は高いし気温も高い。おまけにマスク生活💦
デルタ株も出てきたので、不織布マスクを使うようにしました。
これが暑い🥵
医療従事される方々のしんどさを想像するだけで頭が下がります🙏
でもね、今、ひんやりとした風🍃
そして虫の音🌿
暑くないって本当に幸せなんだ😭
自然の風は心地いいし、涼しいと息が苦しくない🌟
でも、暑い夏を経験しなかったら、秋の訪れの素晴らしさに気がつかないのかも‥
灼熱の夏🌺
これがあるからこそ、秋の実りと豊かさに気が付く🍁
コロナ禍で移動は厳しいけれども、身近な秋を楽しんで参りましょう💖
秋の楽しみといえば虫の音🍃
少納言👩恥ずかしながら、それぞれがどんな鳴き声か実はよく分かってなかった🍁
思い立ったが吉日なのでちょいと調べてみました🌟
💠コオロギ💠
💠キリギリス💠
💠マツムシ💠
💠スズムシ💠
💠邯鄲 カンタン💠
昔の中国の邯鄲という町で、盧生という青年が一晩で栄枯盛衰を体験した夢を見た「邯鄲の夢」という故事が名前の由来とのこと📚
🌸 邯鄲の夢 🌸
趙の時代に『盧生ロセイ』という若者が人生の目標も定まらぬまま故郷を離れ、趙の都の邯鄲に赴く。盧生はそこで呂翁という道士(日本でいう仙人)に出会い、延々と僅かな田畑を持つだけの自らの身の不平を語った。
するとその道士は夢が叶うという枕を盧生に授ける。
そして盧生はその枕を使ってみると、みるみる出世し嫁も貰い、時には冤罪で投獄され、名声を求めたことを後悔して自殺しようとしたり、運よく処罰を免れたり、冤罪が晴らされ信義を取り戻ししたりしながら栄旺栄華を極め、国王にも就き賢臣の誉れを恣にするに至る。
子や孫にも恵まれ、幸福な生活を送った。しかし年齢には勝てず、多くの人々に惜しまれながら眠るように死んだ。
ふと目覚めると、実は最初に呂翁という道士に出会った当日であり、寝る前に火に掛けた粟粥がまだ煮上がってさえいなかった。
全ては夢であり束の間の出来事であったのである。
盧生は枕元に居た呂翁に『人生の栄枯盛衰全てを見ました。先生は私の欲を払ってくださった』と丁寧に礼を言い、故郷へ帰っていった。
(以上、Wikipedia より転載)
邯鄲は能にもなっています🌟
🌸上リンクより引用
緻密で円滑な物語の構成、舞台上での場面転換の巧妙さ、演者の存在感を際立たせる配役、目を楽しませる舞、ノリ良く、緩急の表現力に富んだ謡と囃子、そして観客をあっと驚かせる仕掛け……どれを取ってもハイレベルで、能の面白さを凝縮したような名作です。
また「一炊の夢」「邯鄲の枕」という格言のもとをなす中国の故事に材を取った、一曲のテーマの深さも目を離せません。
芸術の秋🎨 スポーツの秋🏃♀️ 食欲の秋🍎
コロナ禍だけど、三密避けて感染予防しつつも秋を楽しんで参りましょう🌟
[http:// ]
