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【古事記6】 🌿イザナギ命とイザナミの命🌿 神々の生成——前と同じ形で萬物の起原を語る。火の神を生んでから水の神などの出現する部分は鎭火祭の思想による。——

神々の生成 ——前と同じ形で萬物の起原を語る。 火の神を生んでから水の神などの出現する部分は鎭火祭の思想による。—— このように國々を生み終つて、更《さら》に神々をお生みになりました。 そのお生み遊ばされた神樣の御《おん》名はまずオホコトオシヲの…

【🦢古事記3古事記の成立】今上天皇陛下(元明天皇)は、帝位におつきになつて堂々とましまし、天地人の萬物に通じて人民を正しくお育てになります。道徳をみちびくことは、陸地水上のはてにも及んでいます。

古事記の成立 ——はじめに元明天皇の徳をたたえ、 その命令によつて稗田の阿禮の誦み習つたものを記したことを述べる。 特に文章を書くにあたつての苦心が述べられている。 そうして記事の範圍、およびこれを三卷に分けたことを述べて終る。—— 謹んで思います…

【古事記12〜誓約①《うけい》】天照大神は、背に矢が千本も入る靱《ゆぎ》を負われ、胸にも五百本入りの靱をつけ、威勢のよい音を立てる鞆《とも》をお帶びになり、弓を振り立てて力強く大庭をお踏みつけになる。

——暴風の神であり出雲系の英雄でもあるスサノヲの命が、高天の原に進出し、 その主神である天照らす大神との間に、誓約の行われることを語る。 誓約の方法は、神祕に書かれているが、これは心を清めるための行事である。 結末においてさまざまの異系統の祖先…

【古事記11〜身禊②〈みそぎ〉】イザナギの命が左の目をお洗いになつた時に御出現になつた神は天照大神、右の目をお洗いになつた時は月讀の命、鼻をお洗いになつた時はタケハヤスサノヲの命でありました。

かくてイザナギの命が左の目をお洗いになつた時に御出現になつた神は 天照《あまて》らす大神《おおみかみ》、 右の目をお洗いになつた時に御出現になつた神は月讀《つくよみ》の命、 鼻をお洗いになつた時に御出現になつた神はタケハヤスサノヲの命でありま…

【古事記10〜身禊①〈みそぎ〉】イザナギの命は黄泉〈よみ〉の國からお還りになつて「‥わたしは禊をしようと思う」と仰せられて、筑紫の日向の橘の小門《おど》のアハギ原においでになつて禊をなさいました。

——みそぎの意義を語る。人生の災禍がこれによつて拂われるとする。—— イザナギの命は黄泉《よみ》の國からお還りになつて、 「わたしは隨分|厭《いや》な穢《きたな》い國に行つたことだつた。 わたしは禊《みそぎ》をしようと思う」 と仰せられて、筑紫《…

【古事記9🌿イザナギの命とイザナミの命🌿黄泉の国③】女神の身体中に生じた雷の神達に魔軍を副えて追わしめました。黄泉比良坂《よもつひらさか》で、桃の実を三つとつてお撃ちになり皆逃げて行きました。

後《のち》にはあの女神の身体中に生じた雷の神たちに たくさんの黄泉《よみ》の國の魔軍を副えて追《お》わしめました。 そこでさげておいでになる長い劒を拔いて後の方に振りながら逃げておいでになるのを、 なお追つて、黄泉比良坂《よもつひらさか》の坂…

【古事記8 🌿イザナギ命とイザナミの命🌿 黄泉の国②】イザナギの命はお隱れになつた女神にもう一度會いたいと思われて、後《あと》を追つて黄泉《よみ》の國に行かれました。

イザナギの命はお隱れになつた女神にもう一度會いたいと思われて、 後《あと》を追つて黄泉《よみ》の國に行かれました。 そこで女神が御殿の組んである戸から出てお出迎えになつた時に、 イザナギの命《みこと》は、 「最愛のわたしの妻よ、あなたと共に作…

【古事記7🌿イザナギ命とイザナミの命🌿 黄泉の国①】「わたしの最愛の妻を一人の子に代えたのは殘念だ」と仰せられて、イザナミの命の枕の方や足の方に這い臥してお泣きになつた。

——地下にくらい世界があつて、魔物がいると考えられている。 これは異郷説話の一つである。 火の神を斬る部分は鎭火祭の思想により、黄泉の國から逃げてくる部分は、 道饗祭の思想による。黄泉の部分は、主として出雲系統の傳來である。 そこでイザナギの命…

【古事記 〜神々の生成6】前と同じ形で萬物の起原を語る。 火の神を生んでから水の神などの出現する部分は鎭火祭の思想による。このように國々を生み終つて、更に神々をお生みになりました。

神々の生成 ——前と同じ形で萬物の起原を語る。 火の神を生んでから水の神などの出現する部分は鎭火祭の思想による。—— このように國々を生み終つて、更《さら》に神々をお生みになりました。 そのお生み遊ばされた神樣の御《おん》名はまずオホコトオシヲの…

【源氏物語803 第26帖 常夏14完】近江の君は、甘いにおいの薫香を熱心に着物へ焚き込む。紅を赤々とつけて、髪をきれいになでつけた姿にはにぎやかな愛嬌があった、女御との会談にどんな失態をすることか。

葦垣《あしがき》のまぢかきほどに侍《はべ》らひながら、 今まで影踏むばかりのしるしも侍らぬは、 なこその関をや据《す》ゑさせ給ひつらんとなん。 知らねども武蔵野《むさしの》といへばかしこけれど、 あなかしこやかしこや。 点の多い書き方で、裏には…




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