
シミフからのイオンスタイル。新潟市内でも、閑静な住宅地といったエリア。

ココカラファインというドラッグストアもはいっています。マツキヨココカラ&カンパニーという時代で、マツキヨと同じ系です。

2023年にシミフはイオンリテールに吸収合併。15店舗あった清水フードセンターは、黒崎店を完全建て替えで、イオンスタイル黒崎。青山店は、改装してイオンスタイル青山西大通。西堀店は、事実上の移転で新店でイオンスタイル白山浦。そして、直近では、この中山店が改装でイオンスタイル中山になりました。

清水フードセンターがイオンスタイルになる時代です。

物価高時代、新潟市では生活応援プレミアム付商品券実施中。最大4冊2000円お得とあります。こういったプレミアム商品券、一見すると商店街とかしか使えない印象がありますが、意外と、コンビニや大手スーパー、全国チェーンの外食店などで使用できたりしました。

ここのイオンスタイル、最大の特徴が、はいって入口のところに、みかづきがあります。

新潟では、みかづきといえば、満月とかそういうものではなく、飲食店のことをいいます。イタリアンという食べ物が大人気です。

みかつぎのたこやきさん。マヨネーズとみかづきオリジナルソースは、このように別になっています。

開封。たこ焼きは、ミニサイズのタイプです。

かつおぶしも別添になっています。

コロナでめっきりなくなったイートインスペース。一般的には、コロナでイートインスペースが売場になったりしていました。最近はイオンスタイルオープンでも、イートインスペースがあることが多い印象があります。

地元新潟市銘菓とイオンドリップコーヒー。マシンにお金を投入して飲むセルフタイプです。

新潟交通はなみずき線、バス停中山五丁目が店の近くにあります。最寄り駅は新潟駅になります。徒歩でも新潟駅になりますが、ちょっと駅から外れるだけで、政令指定都市のわりに、わりとのどかな風景があります。さて、みなさんの自治体では、なにか物価高対策とかはやっていたりするんでしょうか?自治体によっては、シニア層に限っておコメ券とかをもうすでに実施しているところもあるそうです。昨今の大行列とかで話題になった古古古米もいいが、できたら新米を食べたいものである。売れ残っても備蓄にまわす気かもしれません。どうも、高市政権、総額6兆円規模の重点地方交付金の拡充らしい。要は、各、自治体の判断にまかせるらしい。原則、食料品対策らしい。可能性大なのは、やはりおコメ券であろう。日本の農家を守るために、がんばろう、日本!ということなのかもしれないが、困っているのは米農家だけではないと思うので、パン券とか麺券とか野菜券とかプロテイン券とか、選べないんだろうか?。なんだか、いろいろと、住んでいる自治体の判断も含め、今後の動きが気になるところである。