
緊急で話題のお店にいってきました。窓側の書籍の売場が縮小し、ゴミ箱が奥にずれて、このようなセルフの最新調理マシンが設置された印象。歴史的株価高騰の影響か、直近7月~9月で純利益2兆5000億円と話題のソフトバンク、プロ野球や携帯会社だけではなく、実はロボット分野にも参入していて、それがセブンイレブンに登場。まるで未来の世界、ラーメンをロボット、調理マシンがつくるというものです。

外国人観光客だけはなく、日本人もびっくりなんじゃないでしょうか。仮に違うカップラーメンとかを入れようとしても認識せず、商品に貼ってあるQRコードで稼働します。まさに、次世代ラーメン。

らーめんは結構種類があって、醤油、味噌とかいろいろあったんですが、千葉県の人気ラーメン店、とみ田のつけ麺。最近は、チルド麺でも常連の商品でしたが、肉もでかい。超高温スチームで調理ゆえに、芯まで熱くなります。

最近、冷凍食品売場で、コンロでのっけるだけラーメンとかうどんのような、人気店の商品もあって、割と売上がよかったという背景がおそらくあったかと思うんですが、それでも、本当にお店の味になるのかといわれれば、こんなもんだろうというものはあったかと思います。

それをこのソフトバンクのマシンが解決しました。人間がつくるより、機械がつくったほうがおいしいと、コメントする次世代の世。今後、全国津々浦々、辺境の地でも、食べられる可能性があるという点が驚きです。最近は、地球レベルでアリマンタ・クシュタールに買収されかかったセブンイレブンですが、今後は、買収、お返しします的な意気込みを久々に感じました。

大人気芸能人がお二方と、なにがあるかな、セブンイレブン。とあります。

普通の町の郊外にあるようなセブンイレブン、現在、埼玉県の一部の店舗に限って、先行販売しています。待ちきれない方は、異世界体験ができる彩の国へどうぞです。

セブンイレブン上尾菅谷1丁目店の位置関係。このあたり、彩の国。ディスってるわけではなく、彩の国はむしろ、推奨用語です。

最寄駅は、JR北上尾駅。イトーヨーカドーや丸広百貨店、イオンモール上尾に、スーパーバリュー総本山があるような上尾駅が町の中心の駅ですが、ひとつ隣の閑静なローカル駅が最寄り駅です。さて、すっかり寒さの日々、ちょっと前まで、暑い暑いとかいっていたのに、イオン能代店にも、クマ出没騒動になっているくらいで、冬は想像以上に、はやくやってくるのかもしれません。寒い季節に、ラーメン。ラーメンは、元々は中華かと思いますが、平和の象徴として、日本風に進化したこのラーメン文化、次世代にもつなげていきたいものですねと。