
なんだか落ち着いたカフェ空間、実はここ相鉄線高架下。

今風のパンが食べ放題系カフェでもあるが、特徴的なのは、牡蠣である。シーフードとは、牡蠣のことである。

女性向きなのか、クロワッサンのパンなどは、わりとこまかくカットされていました。オイスターは実はあまり個人的には日常生活には選択肢にはないので、牡蠣フライでよかったのである。

どこかのお店で修行してきたのか、なかなかの美味。

ユニオンシーフードカフェ。外観。遠くの観光地や繁華街にいかなくても、相鉄の高架下のような場所に、こういうカフェがあったりします。

高架下ビジネスのため、天王町駅からずっと高架下に、なんらかあります。

ユニオンシーフードカフェは、一等地にある印象。本来はスタバがあってもいいところにある印象。そうてつローゼンというスーパーマーケットや無印良品、ジュピターに、ハックドラッグ、ファミリーマートとBエリアに集中しています。

商業施設名は、星天qlayなんですが、星天は、このように英語表記にして、おしゃれな感じにしています。playという英語ではなく、Qということにして、意味深くしています。

相鉄が考えるあたらしいかたちの高架下ビジネス。

相鉄、星川の歴史。1927年から。ちなみに、星天qlayは、2023年から順次、Bエリアから開業しています。

昔の1961年の星川駅はこんな感じだったようです。道路が砂利になっていることもわかります。

当時からあった神奈川の免許センターがある二俣川行き。3両編成の電車になっています。ホームに歩くひと、携帯をみながら歩いているひとも誰もいません。

大規模な高架化プロジェクトは2002年から20年かかりました。

そうてつローゼン。ローゼンはなんとドイツ語。バラという意味。バラの紙袋といえば、高島屋。以前は、高島屋系のスーパーでしたが、現在は相鉄系のスーパーになっています。

驚きました。特急停車駅のような、随分と様変わりした星川駅。

位置関係。和田町と天王町の間に星川駅があります。ちなみに快速停車駅です。通勤急行という急行もあるんですが、特急と同じで、それは通過になります。

相鉄線星川駅。さて、小池百合子東京都知事、インフルエンザが流行時期にはいったと10月3日発表。都内で学級閉鎖が相当あるという。手洗いやマスクをとのことです。ですが、満員電車をみると、国慶節や後期の大学の授業がはじまってすごい混雑していますが、もう、ご自宅にはマスクはないのか、マスクをしているひとが少ないです。危機感がたりないのか、めんどくさいのか、マスク補助はないのか?なのか、大マスコミも、ニュースキャスターを含めて、マスクをしろとはいえないのかもしれません。マスクをする、しないのは、個人の自由ですが、現状、日本の社会福祉費は増大中です。マスクしているひとがえらいみたいな感じで、注意すれば感じが悪くなってしまうような昨今の世の中ですが、健康でいることにこしたことはないので、マスクをした方がいいかと思いますよ、と。