長野県飯田市にあるイオンスタイル飯田アップルロード。

驚きました。国道153号線の歩道のところに、なんとりんごの木。それが、ずっと続いています。まさに、アップルロード。

そんなアップルロード沿いに、イオンスタイル飯田アップルロード、2025年7月18日、イオンそよら飯田アップルロードとともに、誕生。

リニア中央新幹線長野県駅があるのが飯田市ですが、少し離れています。

木に向けてライトアップされるようになっているほど、歴史ある木とみました。

イオン系100円ショップキャン☆ドゥもあります。無印良品や、ジンズというメガネショップもあるよ。

イオンスタイル飯田アップルロード。元々は、飯田サティ。サティ時代は、アップルロードという呼称は使っていませんでしたが、近隣に元々ジャスコだったイオン飯田店と間違えないよう、こちらは、飯田アップルロードという店名になった経緯がありました。

イオンのテナントにカレーショップココ壱番屋。意外とイオンモールのテナントにココイチがはいっているところは、なにか理由があるのか、ないです。

カレーうどんとライスに、そしてサラダ。

らっきょは、別で単品販売。マヨネーズはサービス品です。タブレットで注文するとき、0円になっています。

飯田市には、半年ぶりか。半年前もリニューアルしていたんですが、まさかイオンスタイルになるとは、わかりませんでした。

飯田市は、長野県です。意外と長野県はでかい。長野県でも南端にあるので、軽井沢とか松本とか諏訪湖とかとは、また別のエリアという印象。

高速バスの車内からみるJR飯田駅前。JRよりも、移動は高速バスが主流な自治体は結構あるんですが、飯田市もそんな印象。さて、電車よりもバスという最近のニュースは、東京の金町と新小岩を結ぶ、JRの新金線という貨物線があるんですが、そこをバスで旅客化することが決定したらしい。BRTの導入である。鉄道をはしらせればいいじゃんという声があるらしいが、交通量が激混みの国道6号との踏切をどうするのかなど課題があったらしい。ピーク時間には、1時間に10本はバスを運行させるらしい。人口減少の時代、鉄道の廃線の後継は、バスになることが多く、そういう時代になってきたのかもしれませんよと。
長野県飯田市鼎一色456 イオンそよら飯田アップルロード イオンスタイル飯田アップルロード