
東日本大震災復興支援道路といわれるみやぎ県北道路がおおむね2021年に開通し、登米市にもアクセスしやすくなりました。2021年のNHK連続テレビ小説おかえりモネは、気仙沼市とここ登米市が舞台だったらしい。

イオンタウンといっても結構広く、まるでイオンモール。元々はロック開発によるロックシティ佐沼として2007年にオープンしています。さらに古くは、1994年にオープン、2007年に閉店したジャスコ南方店がありましたが、2011年の東日本大震災が発生、するとジャスコ南方店があった跡地に仮設住宅ができました。南三陸町などから約350世帯が避難してきたといいます。

同じ南方町にあるイオン東北によるイオンスーパーセンター佐沼店を核としています。

イオンスーパーセンターの特徴としては、レジが食料品売場と衣料品売場の間に集約しています。総合スーパーはレジがあちらこちらにあるのに対して、スーパーセンターは、ワンフロアでレジがまとめて1箇所にあります。

都会も地方も、最寄りのファーストフード店は、すき家という人は多いかもしれません。

緊急で4回目のすき家。千葉ニュータウン、新潟亀田インター、東雲、佐沼とすべてイオンのフードコートにあるすき家。すき家巡礼みたいになってしまいました。

ナポ牛。ナポリタンと牛丼です。未知の味、ぜひご近所、お知り合いの方におすすめください。

位置関係。インパクトのある田舎でもない、わりとよくある地方自治体といった印象。さて、総務省による最新の人口統計、人口が増えた都道府県は、東京都と埼玉県だけだったという。一方で、東北6県すべてで転出超過で、人口減だけではなく、都会への人口流出も深刻のようである。地方創生といいながら結果はこんな有様である。そこで、人手不足だけではなく、いろんな悩みの解決に、今注目されているのが、生成AIである。例えば、事務系とか、よくわらからない書類だけつくるような仕事は、一部の医者とかも、もはやAIでいいんじゃないのか?ということです。そんな時代で、2050東京戦略として、東京都のすべての都立学校では生成AIを活用した学習がはじまるらしい。一昔前のパソコン授業開始みたいな感じではじまるみたいらしいですよと。
宮城県登米市南方町新島前46-1 イオンタウン佐沼 イオンスーパーセンター佐沼店