東京都杉並区にあるサミット西永福店。

手前にサミット西永福店、画面奥にみえるビルがサミット本社。

東京都杉並区を本拠にもつスーパーマーケットといえば、サミット。SUMITOMOの住友からきているように、住友商事のスーパーで、昭和の時代は、サミットの社長による小説「スーパーマーケット」はのちにスーパーの女という映画になり、わりと一世を風靡して、さらにはロケ地となったスーパーがサミットでした。

2024年3月期で売上高3400億円スーパー。関東1都3県のみに展開する東京のスーパーマーケット。

サミットのマークは、若葉を意味しています。西永福店は、1階と地下階に食料品がわかれています。都市部にあることも多く、深夜遅くまでやっていたりしています。

サミット本社。

最寄駅前に、コルモピア。サミットの衣料品専門店。

サミット本社と西永福店は、井ノ頭通り沿いにそれぞれあります。


永福町と浜田山の間にあります。さて、桜の季節、お花見の季節になりました。お花見をするのは、なにも日本人だけではなく、ロシアからも桜の季節にたくさんやってくるそうです。ウクライナ戦争じゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが、ロシア人が日本にくるビザは他国と違い無料となっています。ロシアって戦争やっているから貧しいんじゃないの?と思われている方もいるかもしれませんが、お財布に余裕があるひともけっこういるみたいです。軍需産業とかもそうかもしれません。当然、空港にはウクライナ人もいるわけですが、桜の花見に、国境はないということですね。
東京都杉並区永福3-53-16 サミット西永福店