
めっちゃ桜。銀座の桜のお花見は、4月23日まで、最新のデジタルアートの異空間で、場所は、コロナの頃にはなかった8階アートアクアリウム美術館。

1930年、昭和5年にオープン。令和ですが、昭和風に撮ってみました。

三越からみる銀座の町並み。

令和7年、銀座三越。東京大空襲の前の銀座三越前のファッションは、男性はカンカン帽というハットをかぶっているひとがほとんど、女性は厚着のビーチスタイルという、白黒写真や帝国軍とは裏腹に、わりと欧米風だったようです。

驚きました。駐輪場があります。2時間無料です。ハイオクの高級外車だけではなく、自転車で買い物にきているひとも意外と多いことに気がつきます。

驚きました。店舗の下は通り抜けられるよう、公道になっています。

どうみても連絡通路というよりは、もはや三越の売場になっています。1997年までは、銀座は高さ31メートル以上の高いビルを建設することができないという規制があったため、タワマンとか高層ビルが銀座にはありません。松屋や三越(旧館)、和光のビルの高さはその規制のマックス限界値ということです。

フレンチ&デセールカフェ、ボンボヌールというお店。旧館と新館の間の公道の上にある飲食店。

説明すれば、東京白金のラ・メゾンとフランスリヨンのセバスチャンブイエのコラボ。オレンジジュースも近年では、庶民のマクドナルドがサイズを限定するなど、希少価値の高いノミモノになってきました。公道の上で食べるカフェは、格別ですなぁ。

百貨店には珍しく、9階が人でにぎわっていました。銀座に芝生の空間、憩いの場みたいになっていました。

意外にもJRの駅がない銀座。最寄り駅は、銀座三越直結、東京メトロ銀座駅。さて、地方創生もいいが、東京にあこがれ、上京を目指す若者も普通に多いという。そんな時代で、イオン、お店を出すのはなにもいつも、狸がでるようなところではなく、最新の情報では、東京都台東区にイオンリテールの新店情報、2029年着工、情報源は、東京新聞。御嶽山駅前、葛西、碑文谷、西新井、板橋、板橋前野町、練馬、南砂、東雲、有明ガーデン、品川、赤羽と意外と23区内にはイオンがあります。最近では、竹の塚にイオンの新店情報が!。ということで、地方にイオンの新店情報が意外とないと思ったら、東京23区内にちらほらとでてきているような状況かなと。