
2021年に開業した最新のアリオ加古川。アリオ名義としては、千葉県のセブンパークアリオ柏、アリオ葛西以来なので、かなり久しぶりのアリオとなりました。アリオといっても、アリオ深谷やアリオ葛西のように既存店からの転換です。

一番の行列店は、大判焼きを売っているお店でルーフガーデンのところにあるテナント。フードコートもまるで新店舗のようになりましたがルーフガーデンも以前はなかったエリアです。

イトーヨーカ堂は、ゆめタウンに任せるためか、西から撤退傾向にありましたが、加古川は、撤退しないという表明になりました。

駅の掲示物をみるのがわかりやすいです。

ヘリコプターもとんでいたアリオ加古川。たしかに全景がとりにくい。

主要幹線道路からみるアリオ加古川。

アリオの新しいかたちの取り組み、フードドライブ。

コストコなんかで買った大容量の食品、ご家庭に眠っていませんか?。日本は豊かな国と教育されていますが、財務省によると貯金のない世帯はザラです。日本の貧困家庭が救われます。

蛍光灯の明るさで菌やウイルスをという考え方。

空気は、オゾンを使用するなどアリオ総力をかけた最新アリオ。

灰色の部分、工事中。このパターンな時代は、現在の主流なので、あまり驚きません。

イトーヨーカ堂、2階にも健在。

3階にもイトーヨーカ堂は、わずかながら健在。文具、ベビー、子供服、スクール用品があります。

こちらも目玉。新設です。イトーヨーカ堂があるんですが、いわゆる食の専門店。昭和の時代の総合スーパーに回帰するような印象も。古いスーパーとかにいくと、イトーヨーカ堂とは別に八百屋さんや、肉や魚屋さんがあったりします。

最新イトーヨーカ堂グルメコーナー。

地元民の間では、有名なニシカワのパン。今風。なかは、あんこがはいってます。

イトーヨーカ堂のお魚コーナーで販売していました。

写真ではなく、表紙がイラストになっている弁当。しかも社名入り。

こちらがイメージじゃないほう。多少深さを感じますが、商いなんだから、私、俺、ボク、こういうの嫌いじゃないよという方は多いのかもしれません。

まちにまった、街になる。アリオ加古川誕生。セブン&アイホールディングスによるコロナ渦にオープンした最新アリオともいえます。食べきれなくなったものや、作りすぎてしまったもの、昭和の時代は、近所にわけていたというのは珍しい光景てはなかったようですが、最近は、鈴木敏文元会長がいう異質な時代になってきているのかもしれません。
