
なんだか重厚感。地下鉄からはいれるイオンモールは、イオンモール大阪ドームシティを彷彿とさせます。

なにか新しいことといえば、まわらない寿司、カウンター寿司です。場所は、食品売場内。イトーヨーカドー木場店にある寿司店とは違い、あからさまにイオンの従業員が提供しています。まわらない寿司店、イオンスタイルにありました。


運河沿いにあるイオンモール神戸南。

これまでは、イオンモールがオープンするときは、全館オープンというのが定例でしたが、イオンモール神戸は、食料品売場からオープンするという次世代型の部分的に開業していくパターンかと当時は思っていました。

なんとなく神戸。春節の中国、軒並み日本行きの飛行機は満席で、今年は観光兼コロナウイルスからの脱出らしく、行き先は、京都一本縄ではなく、雪なら北海道、都市観光なら大阪・神戸だったりします。

2017年オープン時は、モール側へシャッターが閉まっていていけないという第一期イオンモール神戸南というオープンの形は異色でした。

立体駐車場。

イオンスタイル神戸南の食品ゾーンのレイアウトがわりとチャレンジになっていることがわかるかと思います。よくみるとイオンスタイル食品売場側にも入り口があります。

その入り口はこちら。お会計とは真逆にあり、食品売場にダイレクトにはいるこの入り口はカットできなかったと思われる。

センターに西松屋が君臨。3階にはイオンスタイルの文字がありません。これまでは、わりとイオンモールといったら各階にイオンの直営売場があったりしたものですが、なくなっています。

右肩上がりのカフェ店といえば、コメダ珈琲。