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Container Registryから脱却してコスト削減した話

一人でインフラ周りなど色々と見て毎日を過ごしているのですが、ある日「そういえば全然Billing情報確認してないぞ」となり確認してみるとえらいことが。

なんか一部のSKUで料金が爆上がりしてる!!!

サービス全体からするとそこまで大きなインパクトではない額だったのですが、それでも見過ごせない不穏な上がり方です。
10/1を契機に上がっていたので、GCPのお知らせを確認してみると・・・

cloud.google.com

これや〜〜〜

GKEでContainer Registryを利用していたので、Podを生やす際にContainer Registryからイメージをダウンロードしてくるタイミングで新たにお金がかかるように😇
えらいこっちゃとすぐさまダウンロード時の料金がかからないArtifact Registryへの移行を準備しました。

Artifact Registryへの移行

まずはCDを確認し、Container RegistryからArtifact Registryへの既存イメージのコピーをした上で、Container Registryへイメージをアップロードしている処理と共にArtifact Registryへのアップロード処理も追加することにしました。
変更後のCDをしばらく動かし、アップロードに問題がないかどうかが確認できたらイメージの利用する先をArtifact Registryに変更し、Container Registryへのアップロード処理を削除します。

gcr.io ドメインサポートがされているArtifact Registryリポジトリを生やしてリダイレクトさせるなどの方法もあるみたいなのですが、分かりやすさ優先で上記の方法を取りました。

対応後

というわけでArtifact Registryへの移行をすることでサービス全体料金がこんな感じで変化しました。

Oh!結構変わりましたね。毎日の支払状況でこれで、月毎の累積値を見ると大体20%ほどコスト改善出来ました。やったぜ。

というわけで、GCPからのお知らせはちゃんと確認してBillingも確認しようねというお話でした。




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