嫁が娘のために作っているおままごとキッチンに、新たに冷蔵庫が追加された。例によってハンドルを3Dプリンタで作ったりした。
それだけだと味気ないなーと思っていたところで、「そうだ、庫内灯作ろう(ピコーン」となったので勢いで作った。 動作としては、
- ドアが閉まってるときはスリープ
- ドアが開いたらLED点灯
- 節電のために60秒つきっぱなしになったら消してスリープ
- ドアが閉められたら即スリープ
という感じ。最初は「Normally CloseなリードスイッチでLEDつけりゃいいだろ」と思っていたものの、手元にあったリードスイッチはNormally Openなものだったので断念。ON-NO-NCのマイクロスイッチも検討したが、ドアの固定が弱くてスイッチの反発力でドアが開いちゃうのでNG。
というわけで、ATTiny13Aと乾電池で制御することに。AVRのスリープ周り(とEAGLE)の勉強も兼ねて。

外観はこんな感じ。普通の冷蔵庫は棚板が透明なので庫内灯は1つで済むが、今回は区切り付きの段ボールをベースに作っているので各段を照らす必要がある。電池本数削減のために白色LEDを3並列に。

裏側・側面は見えないところになるのでいい加減。電池交換を見越して側面に回路を配置したけど、どうせ引き出さないと交換できないので裏面配置で良かった気がする。

冷蔵庫のハンドルはこれ。 www.thingiverse.com