こんにちは、りんご会です🍎
本日は、
学芸大学附属小学校の併願は、
学校側からどう見られるのか?
という内容となります。
都内に学芸大附属小学校は全部で4校(世田谷・竹早・大泉・小金井)あります。2次試験日も同日と被っています。併願する場合は同日の午前に一校、午後にもう一校という形で受験する流れとなります。
※学芸大附属小の併願方法についてはこちら🔻
併願することは可能として、この併願というやり方は各学芸大附属小の先生からの見え方はどうなのでしょうか?同系列の学校ということで好意的に見てもらえるのでしょうか、、?
結論は残念ながらNO💦
実際二次試験の中で、
『今日、違う学校からそのまま来た子いる?』
『この後違う学校へ行く予定の子〜?手を上げて』
『先生は実はこれから違う小学校に行くんだよ。先生と同じ子いますか〜?』
という問いかけで挙手をさせ、調査することがある様です。併願を学校側が好ましく思わない理由としてはやはり、
『我が校が第一志望である子に来て欲しい✨』
ということが考えられます。学芸大附属小学校の4校はそれぞれの学校で特徴が色濃くあり、大学側はそれが研究対象でもあります。『国立小のどこかに引っかかって欲しい』という様なご家庭ではなく『この学校で学びたい‼️』と希望するご家庭のお子さんを求めている様です。なので、併願の際は気をつけましょう‼️

学芸大附属小各校の特徴については下記を参考になさってください。
🌟学芸大世田谷小についての解説はこちら🔻🔻
🌟学芸大竹早小についての解説はこちら🔻🔻
🌟学芸大大泉小についての解説はこちら🔻🔻
🌟学芸大小金井小についての解説はこちら🔻🔻
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