こんにちは、りんご会です🍎
本日は、都内国立・都立小学校入試の具体的な試験当日の流れを志望校別に説明していきます‼️ 今回の記事では試験日の流れをイメージして頂くことを目的に書いていますので、試験内容はさらっと触れる程度に記載します。
※試験は毎年変更があります。予めご了承ください。
今回は、
『東京学芸大学附属小金井小学校』
について。
【試験の流れ】
🟢1日目
1日目はペーパーテストと巧緻性が行われます。受け付け後、お子さんは教室に入りそれぞれの席に座ります。全員座ったのを確認後、先生から子どもたちに向けて質問をします(今日ここまでバスで来た人ー?、今日朝ごはん食べてきた人ー?等)。質問には挙手で答えます。その後、机の中に入っているペーパー(2枚)と鉛筆を取り出し、机の上に置きます。『お話の記憶』は音声で、他の問題は先生が口頭で読み上げます。問題は◯を付ける形で回答し、訂正時は×で訂正します。ペーパー終了後、巧緻性へと移行します。巧緻性は映像でやり方を一回見た後、同じ様に行うという方法です。モニターのやり方をしっかり見て覚えて行う事が重要です。
2日目は行動観察、運動、個別試験を行います。ゼッケンを着た後、最初に行動観察を行います。小金井小の行動観察は先生の指示をしっかり守れるかどうかがポイントです。先生の話をよく聞いて行動しましょう。行動観察後、運動へと移行します。小金井小は毎年『立ち幅跳び』が出題されています。踏切から80センチ、100センチ、120センチのところにラインがあり『1、2、3』の掛け声で跳びます。運動が終わったら、1人ずつ区切られた場所で個別試験を行います。口頭試問をした後に簡単な生活習慣等を出題されることが多くなっています。
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志望校専門小学校受験塾です。

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🟢学芸大小金井小5ヶ月コース🔻🔻
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