こんにちは、りんご会です🍎
本日は、
国立・都立小に
『合格する子・しない子』
という内容です。
最近こんなご質問を頂きました。
『筑波以外の都内の国立・都立小は出来がよい子が受かる訳ではなく運だと聞いたのですが、やはりそうなのでしょうか?』
なるほど。。確かに、抽選に関しては100%運です。しかし、この質問者さんは『筑波以外は』と前置きしていらっしゃることから運=抽選という意味ではなく、運=試験という意味でおっしゃっている様です。過去受かった子たちを見て(もしくは塾の先生が)『あれ、あのよくできる子は不合格だったんだ』『え?お教室であまりできない方のあの子は受かったの⁉️』ということを見聞きした事があるのかもしれません。
結論から言うと学校の選考基準は、
よくできる子を上から取る=❌
その学校の基準に沿って上から取る=⭕️
質問者さんが『筑波以外』と仰る理由もよく分かります。筑波は『いわゆるよくできる子=学校の基準』だと考えられるからです。大切なのは『学校の基準』がどこにあるのか?をきちんと理解して対策をすること‼️
しかし試験で運の要素が全くないか⁉️と言われると残念ながらそうではありません。中学以上の受験と違って小学校受験は自分でのコントロールが難しい他者との関わりを見る試験がありますし、受験をするのはまだ幼い子ども。メンタルも少しのことで揺れ動いてしまいます。
今まで指導してきた子の中で『この家庭は志望校の理解もしっかりあるし、それに対応出来ているな』と思ってもこの『運の要素』が悪さをして残念な結果となってしまったことも正直ありました💦 ただ、逆に言うと『よくできる子だけれど、この家庭は志望校の理解まで届いていないな』と感じる子が合格を貰えたという例は今まであまり目にしていません。私立受験を経て高い能力を身につけたお子さんでも国立小では思うような結果につながらないことがあるのは、国立が重視する評価項目や選抜方法が私立とは異なるためです。

というわけで、『都内国立都立小二次試験に合格するのは運か⁉️』という質問に対してりんご会指導者の見解は、学校側は『しっかりとした合格の基準』を持っている‼️ 運の要素も少しはあるが、基本的にはその学校の対策をしっかりしている子が合格する‼️
となります。
🌟国立・都立小の「抽選」への向き合い方はこちら🔻
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