こんばんは、茅野です。
続けてレビューを消化していきます! 未だにレビュー執筆には苦手意識がありますが、気合いを入れて参りましょう。
というわけで今回は、2月の遠征でのバレエのレビューになります。ロイヤル・オペラ・ハウス(以下ROH)のバレエ『オネーギン』にお邪魔しました。
↑ 今上演しているオシポワさんのターニャも気になる。
こちらは旅日記シリーズ「グランド・ツアー2025」の記事になります。
↑ 旅の概要についてはこちらから。
今回もいつも通り、備忘としてこちらの雑感を記して参ります。細かすぎて伝わらないオタクのレポートになっておりますので、普段の茅野の『オネーギン』レビューを読み慣れている方向けです。今回はほぼオリガ礼賛記事。
問題がなければ、お付き合いの程宜しくお願い致します!

↑ とにかくオリガが最強だったので、サムネに。記事も彼女の話がメインです。こうやって見ると、群舞のお衣装結構違いがあるんですね。
キャスト
エヴゲーニー・オネーギン:平野亮一
タチヤーナ・ラーリナ:ローレン・カスバートソン
ヴラジーミル・レンスキー:カルヴィン・リチャードソン
オリガ・ラーリナ:マヤラ・マグリ
グレーミン公爵:ギャリー・エイヴィス
指揮:ヴォルフガング・ハインツ
管弦楽:ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
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