こんばんは、茅野です。
前回の記事がちょっと執筆カロリーが高かったので、少し間が開いてしまいましたが、執筆を続けたいと思います。
さて、今回はバレエのレビュー記事です。遠征時のロイヤル・オペラ・ハウス(ROH)のバレエ『オネーギン』に関してになります。
↑ 今もまたROHでは『オネーギン』を上演中です。やりすぎ。
こちらは旅日記シリーズ「グランド・ツアー2025」の記事になります。
↑ 旅の概要についてはこちらから。
今回もいつも通り、備忘としてこちらの雑感を記して参ります。ROHのダンサーさんなんてみんなお上手に決まっているので、基本的に「どのような解釈で、どのように演じていたか」というようなメモ書きが主です。
細かすぎて伝わらないオタクのレポートになっておりますので、普段の茅野の『オネーギン』レビューを読み慣れている方向けと言ってしまって良いと思います。
問題がなければ、お付き合いの程宜しくお願い致します!

↑ 主演のサムネを貼りたかったのだが、今回がロールデビューということでまだ画像が出ていなかった……。
キャスト
エヴゲーニー・オネーギン:マシュー・ボール
タチヤーナ・ラーリナ:ヤスミン・ナグディ
ヴラジーミル・レンスキー:レオ・ディクソン
オリガ・ラーリナ:アナ=ローズ・オサリヴァン
グレーミン公爵:ハリス・ベル
指揮:ヴォルフガング・ハインツ
管弦楽:ロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
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