こんばんは、茅野です。
久々にゲームのレビュー記事を書いたら結構伸びてしまい、ゲームの記事と普段の記事の伸び率の差に改めて驚きますね。こちらは弊ブログの硬派な読者さんにも非常にオススメなので、良ければ一緒に遊びましょう。
さて、今回はオペラのレビューです。旅日記「グランド・ツアー2025」の続きになります。
マドリードの王立歌劇場テアトロ・レアルのオペラ『エヴゲーニー・オネーギン』の雑感をお届けします。2月12日ソワレの回です。
↑ スペイン語表記だと Eugenio Oneguin。Jamilaちゃんとは、マドリードのオネーギンのことを「エウジェニオさん」と呼んでいた。
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↑ 旅に出てオペラを観よう。
今回は備忘がてらこちらの雑感を記して参ります。
遠征での『オネーギン』レビューは有料記事に入れてしまおうと思っていますが、いつも通り細かすぎて伝わらない限界オタクのメモ書き仕様になっています。宜しくお願い致します!

キャスト
エヴゲーニー・オネーギン:ユーリ・サモイロフ
タチヤーナ・ラーリナ:クリスティーナ・ムヒタリヤン
ヴラジーミル・レンスキー:ボグダン・ヴォルコフ
オリガ・ラーリナ:ヴィクトリヤ・カルカチェヴァ
グレーミン公爵、ザレーツキー:マクシム・クズミン=カラヴァエフ
フィリピエヴナ:エリーナ・ツィリオ
トリケ:フアン・サンチョ
指揮:グスターボ・ヒメノ
演出:クリストフ・ロイ
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