おはようございます、茅野です。
ちょっと我が国の首相がとんでもないことになっていますね。また TLE で懺悔・愚痴記事を書きたくなってくるところ……。
さて、前回の記事で情勢系の記事を書いてもいいな、という話をしていたのですが、先に前提知識となる概要編があったほうが良いよな……と思い立ったので、今回はオマーンの現代政治を政治家を軸に見ていく回とします。
まず、何故わたしがこんなにもオマーン政治を評価しているのかということを理解していただくべく、オマーンの外交方針について概説した後、名君スルタン・カーブース、そして彼の時代の主要な政治家をザッと概説します。
それでは、お付き合いのほど宜しくお願い致します!
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