おはようございます、茅野です。
東京都民の皆様、東京都知事選は行きましたか。番狂わせも多々あり、個人的には結果にはゲンナリというところですが、脳天気なことを言えば、民主主義の祭典とも言える選挙(?)は、一般市民が直接政治に関わっていることを実感できる数少ない瞬間であり、積極的に権利を行使して参りたいところです。それなのに、投票率が低いとは何事か。
まあ弊ブログの読者さんはノンポリどころかポリティック大好きさんが多いと思いますので、問題ないかと思いますが。
さて、今回は久しぶりに、我らが殿下こと、ニコライ・アレクサンドロヴィチ皇太子殿下関連の単発です! 前置き通り、政治の話です。
↑ 我らが殿下関係の記事群はこちらから。
Wiki の編集をしたり、旅日記の最終回を書いたりしていたら、殿下のことをもっと書きたいな~という発作が起きまして(いや、常に起こしているようなもんですけど)。
ファクトチェックをしていたら、ちょっと面白いことがわかったりしたので、記事に纏めておきます。
今回のテーマは、「1862年に行われた、ギリシャ王を決める国民選挙」です。流石ギリシャ、民主主義が進んでいる……と思いきや? 列強に翻弄された、19世紀の小国ギリシャの運命や如何に。
それでは、お付き合いのほど、宜しくお願い致します!

↑ ギリシャの前国王オットーさん(オソン1世)の王冠。プチプチも取ってから写真撮って欲しい。ギリシャ文化省より。
この続きはcodocで購入