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最善は尽くしたのですが……。
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ブロガーバトンアンカーです。
(どこからともなくほたるの光が流れ出す)
本日は 空論の法則にお越しくださり 誠にありがとうございます
記事をご堪能中のみなさまに ご案内申し上げます
誠に 勝手ではございますが
まもなく 当ブログは ブロガーバトン アンカーでございます
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本日のご来訪 誠にありがとうございます
(次第にほたるの光の音量が上がっていく)
校長「みなさんが冒頭を読んでいる間に、200文字稼げました」
なんだここまでの茶番は。
こんにちは。久々の投稿過ぎて腕がなまってるシビルカットです。腕ならしに、冒頭からコピペとテンプレの猛攻撃をしました。いえーい、私が記事をさぼっている間もみんなは元気してた~? 4連休満喫してるぅ~?
私は、「一生に一度は、映画館でジブリを。」キャンペーンに乗っかって、
『もののけ姫』を観てきました。下記の記事の考察に感動して、どうしても見たくなってしまったからです。
いわゆる、「アシタカチャラ男問題」について、特に「ネックレスの横流し行動」が結構前からネットで騒がれているのを知っていました。違和感がありつつも、自分で説明をつけることもできないので、もやもやしていたのですが、この記事でかなりはっとさせられました。完全に説明はつけられてはいないのですが、かなり核心に迫れたのではと思っています。すごい。
「アシタカチャラ男問題」は自分の観測範囲では、アシタカより全然いけてない人々が喜々として主張していてルサンチマンの気配を感じていたので、鋭い考察で色々と氷解してすっきりしました。なるほど。
いやー、上の記事にもありましたが、改めて劇場で見ると久石譲の大音響はとても良いものですね~。BGM関係だと、20~30秒くらい無音に近いシーンがいくつかあることに気づきました。水のせせらぎの音や、鳥の鳴き声だけが流れていてとてもいいギミックです。思わずポップコーンを食べる手も止まりました。
ゆるふわなので、あまり深い考察はできませんが、私は「自然を破壊する人間ひどい!」 というよりはむしろ「人が生きるためにお金を稼ぐためにしなければいけないことの業の深さ」を感じました。切ないね。
エボシ様の「賢(サカ)しらに僅かな不運を見せびらかすな」とか、モロの「もうお前にできる事は何もない。お前はじきに痣に食い殺される身だ。夜明けと共にここを立ち去れ」とか、社会とかかわる上では自身にとっての大きな不幸は、他人と比較され、声高に騒げば、「僅かな不運」とされてしまうことや、社会を変えようとして関わろうとしても「お前にできることはない、あとは死ぬだけだ」と一蹴されてしまう、ドライな台詞がたまらなく良く、そしてつらいです。
あと、木霊(コダマ)かわいい。カタカタカタカタ。
今回、DVDを購入するか悩んで、ぎりぎり踏みとどまれましたが、次、そそられる考察が現れたら耐えきれる自信がないです。ゆ、ゆびがもう限界なんだよぉ。北米では販売されているようですし、日本でもダウンロード販売かストリーミング配信をはやく実現して欲しいです。販売元がウォルト・ディズニー・ジャパンになっているので、これはディズニーの陰謀なのかしら。
さて、近況報告はすんだので本題ですが(ここまで前置きでしたw)、
いつもネット上で懇意にしてくれている、「sola-chan(id:sola-chan)」さんという方から、ブロガーバトンを回していただきました。
とっても嬉しいのですが、はてぶろやってる知り合いが皆無なので、回す先がいないです。どうしよう。Twitterでもゆるぼしてみましたが、音沙汰なし。薄情者どもめ。
「みんな見ろ!これがバトンを回す相手がおらず、自分に憎しみと恨みを持つ者の姿だ。肉を腐らせ、死を呼び寄せる呪いだ。これ以上、バトンに身を委ねるな!」
賢しらに僅かな不幸を見せびらかしてみました。回す先がいないのでアンカー走者となる他ありません。対応は記事のラストで示します。衝撃の。
ちなみに、何人にでも回して良いそうなので、この機会に乗じて自己紹介をしたいという方は教えてください。追記でidコール差し上げます。
ふざけてないで、バトンの中身を書きましょう。

どうやらブロガーバトンはこのテンプレートに記入すれば完了のようです。らくちんですね。さっさと書いてカード切りながらもののけ姫の余韻にひたりたいところですが、その前にバトンを回してくれた「sola-chan」さんの紹介をしておきます。
〇そもそも、sola-chanって誰? 目的は? 年収は? 紹介してみました!
もう何番煎じかわかりませんが、キュレーションサイト風です。
「sola-chan」さんは絵師さんで、「カードに現れた動物」をデザインしたことで、インターネット手品界隈で有名な方です。
カードマジックの世界では、USPCのバイスクルをはじめとするプレイイングカード(トランプ)のブランドがいくつかあって、今まで、みんなその中から選んで使っていました。しかし、近年、キャンプファイヤーなどのクラウドファンディングが流行ったことで、個人レベルの資金調達がやりやすくなり、小ロットでオリジナルデザインのカードを販売するという手法が流行りカードの種類は飛躍的に増えました。
「カードに現れた動物」もそうしたオリジナルデザインのカードのひとつなのですが、他のカードとは大きく異なる点があります。それは既存のカード(バイシクル)に描き込むことでデザインしたトランプなのです。
アザラシさんを描く動画🎦🐤。#カードに現れた動物 pic.twitter.com/T41fjkXIbd
— sola-chan (@solachan2) 2019年12月1日
どういうことかよくわからない、という方のために、書いている過程の手元動画を引用します。こんな感じでなんの変哲もないカードに、いくつものペンを器用に使い分け、かわいい動物を出現させてしまうのです。マークも動物の身体の一部などに利用して、もともとそういう絵があったかのように仕上げてしまいます。とても不思議!
ジョーカーを含めた54枚すべてのカードに描き切り、バックもバイシクルとは異なるデザインにし、デジタル化してオリジナルトランプ「そらちゃんデック」として販売されています。最近では、それだけでは飽き足らず、次々と新しいシリーズのカードのデザインを発表しています。ペンギンデック、バタフライデック、黒猫デックなどなど。特に最近販売された黒猫デックはマストバイです。私もsola-chanさんのワープ猫のデザインが元々大好きで、黒猫デックも入手しちゃいました。
そんなsola-chanさんのカードの制作の過程ははてぶろで見ることができます。ほとんど毎日更新です! すごい! 爪の垢でも煎じて飲みたい!
ほうほう、そんなにかわいいカードがあるのか、購入してみたい。
という方は下記のサイトで販売されているので、覗いてみてはいかがでしょう。
トートバックとかボールペンとかもあるよ。
というわけで、sola-chanさんの紹介でしたー。バトンありがとうございますーっ!
ここからは、自己紹介ですね。さくっといきます。

カーディストリーという文化に傾倒しています。
カーディストリーについて簡単に説明すると、カーディストリーとはcard(プレイイングカード)とartistry(芸術性)を組み合わせた造語で、トランプの美しい切り方を追求するジャンルです。
もともと、手品の中に組み込んで技を見せるフラリッシュと呼ばれていたのですが、技の部分だけが独立して、ここ20年くらいで世界中の若者を中心に発達していきました。インターネット文化と共に発展していったジャンルで、「世界中の人」がネット上にアイディアを投下して、「ネット上に自分のアイディアを追加して」いくことで急速に発展したジャンルです。
wiredの紹介動画がわかりやすいので、引用しましょう。英語なので、英語が苦手な方は日本語の自動翻訳をオンにするといいです。
国内での認知度は低く、また認知されていても「ただの趣味」くらいのレベルです。残念ながら「ただの趣味」という認識は現状では的を得ていて、マネタイズ化はまだあまり達成されていません。すなわち、カーディストリーだけで生計を立てる職業カーディストがほとんどいない状況です(ロシアとかにはたしかいる)。その状況を打開しようと、カーディストリーを愛する人々はそれぞれ色々な角度から頑張っている感じです。先に触れた「オリジナルトランプの販売」が現状一番お金になっているような状況です。私もなにかできることがあれば、いいなーと思って方向性を模索しています。だって、なにもできず、じきに痣に食い殺される身なんていやじゃないですかー。
あっ、そういえば「最初の記事」と「お気に入りの記事」を貼るんでしたね。
最初の記事はこれです。
前のブログから移転した感じです。似非とエッセイを組み合わせた【似ッ非イ】というジャンルを勝手に作って、通常のエッセイと違って「日常ライクな嘘を盛り込む」とかいくつか条件を考えてて、そのうち記事に書いて提示しようと思ったのですが、結局やらなかったパターンです。定義不明瞭な言葉だけが残った。定義しないまま使っている。反省はしていない。
お気に入りの記事はこの辺りかな。
小説のアイディアです。このプロットで書いてくれる人募集中。
最近、他のプロットも思いついたので、そのうち記事にしたい。書く方は任せた!
カーディストリー界隈貢献としてはこれかなー。ハンドケアの記事もけっこう頑張りましたが、気に入ってるのはこの記事です。クロマキー使う人がじわじわ増えて欲しいです。バーチャル背景流行ったし、手軽に実現できる流れにはなっているので、あとはちょっと使ってみようかなという人が増えるだけという感じです。早い者勝ち。
ここまで書いて、ふと思いました。
ブロガーバトンっていったい誰がはじめたんだろう?
こんな、ブロ友のいない私を、哀しく弱い私を、生み出してしまった、
バトンの考案者、すなわち、黒幕はいったい誰なのかと。
ぜったい、ぜったい突き止めてやる。
そう心に誓ったところではたと止まりました。
いったい、どうやって?
しかし次の瞬間思いつきました。そうだ、リンクをたどっていけばそのうち辿りつくんじゃない? 川をさかのぼって源泉を突き止められるように。バトンを送られた人は、たいてい、言及された記事の元へリンクを貼っています。私も例にもれず、冒頭で貼っています。これだ、これで、黒幕を追える!
カチカチカチカチまるでコダマのようにクリックをしながら地道にたどります。まさか、迷わせる気じゃないよね? みんな、自分にバトンが回ってくるなんて意外だ、みたいな発言をしています。そして、とても嬉しそうに自己紹介を書いています。あー、なんていい企画なんだと思いながら遡っていきます。みんな私とは違い、はてぶろの友達がいて、期待を込めてバトンを回しています。そこではコミュニケーションが生まれ、ポジティブな関係が構築されています。素敵です。
そして、そのうち元記事へリンクを貼らない人にぶち当たってしまい。そこで遡れなくなってしまいました。ああ、やっぱり、黒幕にたどり着くことはできなかったよ。最初からとうてい無理な話なんだ。ごめんね、ヤックル、今、矢を抜くね。
絶望の淵で諦めかけた時、ふと、最初のテンプレートを見て気づきました。
あれ……これは……?

まさか……!?!?

そう、最初からすべての材料は手元にあったのです。
逃げも隠れもせず、堂々とidを記入していたのです。
廃墟を散策するのが趣味のヒヤパさんという方が始めたようです。
私は廃墟についてはあまり詳しくないのですが、以前『廃道を歩く』という本を購入して、結構楽しみました。ちょっと気になったのはヘルメットちゃんと装着してるのかしらってことでしょうか。それと、廃道豆知識としては道路の使用が終わると国交省の管轄から、財務省の管轄に管理が移るようです。道路上のガードレールや街灯などが全て不法投棄扱いとなってしまい、撤去しなければならない、という話を聞いたことがあります。へー、となりましたが、使いどころが一切ないです。
どうやらヒヤパさんの動機を見る限り、
ステイホームが続く中、なにかできることはないかと始めた企画のようです。
すごく良い人じゃん……。
すでに100人近くの人が参加しているようです。
すごく、みんなに支持されている企画じゃん……。
黒幕なんて……最初からいなかった……。
まるで……私のはてぶろの友達のように……。
そこには、ただ単に素晴らしい理念と行動力があっただけだった……。
という訳で、黒幕捜索は幕を閉じ、行き場のないやりきれなさだけが残ったのであった。
黒幕なんていなかった。
とはいえ、バトンを回さないとここで終わってしまいます。
すごく良い企画を終わらせた人にはなりたくはない。
こうなったら、やることはたったひとつです。
それは……。
一旦、スタジオにお返ししまーす!
id:hiyapa さん、どうにかして2週目お願いしま~す!!!
なんだここまでの茶番は。
(もし、よければ、はてなスターやコメントよろしくお願いします。
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