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【生存戦略】師走のデスマ地獄を「戦略的先送り」で無傷生還した話。徹夜確定フラグをへし折るタスク仕分け術

どうも!ヨダカです!

皆さん、息してますか?

最近ファグラーにハマってます笑
こういうのです。可愛いのですが種類多すぎてメルカリで探しています。
https://jp.mercari.com/item/m10265434370?afid=1664693342

話が逸れました笑
師走ですね。文字通り、教師も走り出すほど忙しいこの季節ですが、教師でもないしがないブロガーの僕まで全力疾走させられるのは、一体どういうバグなんでしょうか。

先週の僕は、完全に「あ、これ詰んだな」という顔をしていました。デスクに積み上がるタスクの山、鳴り止まないチャット通知、そして迫りくる年末の納期。

普通に考えれば徹夜確定。エナジードリンクを点滴代わりに打ち込みながら、紅白歌合戦が始まるまでキーボードを叩き続ける未来しか見えませんでした(笑)。

しかし、僕は生き残りました。無傷で。

今回は、僕が師走のデスマ地獄から生還するために発動した「戦略的先送り」と、その具体的なタスク仕分け術についてお話しします。

 

1. 徹夜は「頑張り」ではなく「敗北」であると心得る

まず、寝よう

まず、マインドセットをへし折って再構築するところから始めました。

日本人のDNAには「忙しい=偉い」「徹夜=頑張ってる」という謎の刷り込みがありますが、これを捨てます。

徹夜をするということは、時間内でのマネジメントに失敗したという敗北宣言に他なりません。そう自分に言い聞かせないと、ついつい「深夜のテンションでなんとかする」という安易なカードを切ってしまうからですww

僕が目指したのは「全部終わらせる」ことではなく、「年を越すのに最低限必要なことだけを終わらせる」こと。

この「諦め」にも似た境地に達した瞬間、世界が少し違って見え始めました。

 

2. エッセンシャル思考という名の「武器」を装備する

整理、棚卸し

ここで取り出したのが、グレッグ・マキューン氏の名著『エッセンシャル思考』です。

この本には、残酷な真実が書かれています。

「やらなくては」ではなく「やると決める」。「どれも大事」ではなく「大事なものはめったにない」。

刺さる。師走の心臓に深々と刺さる。

僕たちは「あれもこれも」と抱え込みがちですが、本当に成果に直結する仕事は全体のほんの一部しかありません。

そこで僕は、タスクリストを眺めながら「これをやらなかったら、会社が爆発するか?」と自問自答しました。爆発しないなら、それは今やるべきことではありません(笑)。

99%の無駄を捨てて、1%の本質に集中する。この思考法こそが、デスマ地獄からの脱出鍵です。

参考:エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする - かんき出版

 

 

 

3. アイゼンハワーマトリクスでタスクを「断捨離」する

切り捨てる勇気を持つ

概念だけでは仕事は減らないので、具体的なフレームワークを使いました。みんな大好き「アイゼンハワーマトリクス」です。

タスクを以下の4つに分類します。

  1. 重要かつ緊急: 今すぐやる(例:今日締切のクライアント案件)
  2. 重要だが緊急でない: 計画を立てる(例:来年の事業計画)
  3. 緊急だが重要でない: 人に任せる or 断る(例:意味のない定例会議、急な電話)
  4. 重要でも緊急でもない: 捨てる(例:エゴサ、完璧すぎる資料作成)

この中で最も厄介なのが「3. 緊急だが重要でない」やつらです。こいつらは「急いでます!」という顔をして割り込んできますが、実質的な価値は低い。ここをいかに「あ、それ来年でいいですか?ww」と笑顔でスルーできるかが勝負の分かれ目です。

そして「4」に分類されたタスクは、迷わずゴミ箱へシュート。これだけで、タスク総量が3割くらい減りました。

この分類のコツについては、Asanaの解説記事が非常に分かりやすいので、迷える子羊たちは一度読んでみてください。

参考:アイゼンハワーマトリクスの領域と実践時のコツを解説 - Asana

 

 

4. ポモドーロ・テクニックで「集中」の波に乗る

ポモドーロタイマー便利

やるべきことが絞り込まれたら、あとは処理速度を上げるだけ。

ここで採用したのが「ポモドーロ・テクニック」です。「25分作業+5分休憩」を繰り返す、あの有名なやつですね。

師走の何が辛いって、マルチタスクによる脳の疲弊です。メールを返しながら資料を作り、Slackの通知に反応する…これでは脳が「注意散漫」という名のオーバーヒートを起こします。

25分間だけは、スマホを裏返し、通知を全切りして、目の前の1タスクだけに没頭する。これだけで、作業効率が体感で2倍くらいになりました。

科学的にも、短い休憩を挟むことで集中力が維持されることが証明されています。休むことはサボりではなく、次の25分を走るための給油なんですよ。

ちなみに自分はこういうタイマー買って使ってます。

  • DENUOTOP

 

まとめ:来年の自分のために、今「楽」をしよう

これが余裕を生むのだ

結果として、僕は徹夜することなく、無事に年末の最終営業日を迎えることができそうです。メリークリスマス。

「全部やる」という完璧主義を捨て、「今はやらない」と決める勇気を持つこと。それが、この過酷な現代社会を生き抜くための生存戦略です。

もし今、仕事に押しつぶされそうな人がいたら、一度立ち止まって考えてみてください。

「それ、本当に今年中にやらなきゃダメですか?(笑)」

それでは、良いお年を!ヨダカでした!




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