以下の内容はhttps://syatikulife.hatenablog.com/entry/ntj-architect-avoidant-attachment-love-misunderstandingより取得しました。


なぜ「バリキャリ女子しか愛せない」と誤解されるのか徹底分析した

どうも!ヨダカです!

 

いやー、先日ですね、仕事でロマファン漫画作品の編集者の女性と打ち合わせをしていて、雑談も盛り上がりお互いの恋愛観的な話題になったんですよ。

その方は毎回打ち合わせが30分〜1時間はオーバーするんですけど、雑談好きなんですよね…。でも美人だからついつい付き合っちゃう素直な僕…。

そうしたら会話の流れで、突然その方が僕の顔をまじまじと見つめて、ズバッとこう言い放ったんです。

 

「ヨダカさんってさ、仕事めっちゃ頑張ってる人とか、いわゆる『バリキャリ女子』じゃないと好きになれなさそうですよね」と。

 

……えっ、僕ってそんな「仕事人間しか愛せないマシーン」みたいに見えてるの?(笑)

 

その場は「いやいや、そんなことないですよ〜、ハハハ」なんて愛想笑いで誤魔化したんですが、帰り道、一人になってからじわじわとその言葉が効いてきましてね。
なんでそう思われたんだろう?
僕の何がそう言わせたんだ?

 

夜風に当たりながら、自分の内面をネチネチと掘り下げていくうちに、ある一つの仮説……いや、複合的な要因に辿り着きました。

 

一つは、僕のMBTI(性格診断テスト)である「建築家(INTJ)」の性質。
そしてもう一つは、もう少しデリケートな問題、「回避性愛着障害」っぽい傾向があるんじゃないか、という点です。(これは自覚症状あり)

 

というわけで今回は、この「ヨダカ=バリキャリ専」疑惑について、MBTIの観点と愛着スタイルの観点から、勝手に自己分析してみたいと思います。
完全に僕の脳内会議の議事録ですが、お付き合いください。

 

 

バリキャリ女子しか愛せない説

バリキャリ女子しか愛せない説のイメージ画像

そんなわけじゃないんだよ?

そもそも、「バリキャリ(バリバリ働くキャリアウーマン)」しか好きになれなそうって、どういう評価なんでしょうか。

 

普通に考えれば、「自分自身も仕事人間だから、相手にも同じ熱量を求めている」とか、「上昇志向が強いから、ステータスの高い女性を求めている」みたいに見えているってことですよね。

 

うーん、心外だなぁ。

 

僕自身は、仕事はもちろん真面目にやりますけど、「人生イコール仕事!」みたいなタイプではないんですよ。むしろ、いかに効率よく仕事を終わらせて、自分の趣味の時間や、こうやってブログを書く時間を確保するかに命を燃やしているタイプです。

 

だから、相手に「年収〇〇万円以上!」とか「役職付き!」なんて求めているわけではないんです。

 

ぶっちゃけた話をしてしまえば、顔さえ良ければ全然いいですよ!

 

……あ、ごめんなさい、石を投げないでください。冗談です。

  • エマニュエル・ベアール

 

いや、半分くらいは本気かもしれませんが(笑)。
人間、視覚情報には抗えない生き物ですからね。

 

まあ、そんな冗談はさておき。
なぜ「バリキャリ好き」と誤解されたのか。

 

おそらくですが、僕の普段の言動の端々に「効率厨」とか「論理武装」みたいな雰囲気が滲み出てしまっていて、それが「=ビジネスライクな関係を求めている」と誤変換されたんじゃないかな、と推測しています。

 

デートの予定を立てるときに、Googleカレンダーのスクショを送って「この隙間時間でどうですか?移動時間を考えるとここが最適解です」とかやっちゃうからいけないんでしょうか。
だって、お互いの時間を無駄にしない一番の方法じゃないですか?

 

そういう「情緒よりも効率」を優先させる態度が、「ああ、この人は同じようにテキパキ動ける『バリキャリ』じゃないと釣り合わないな」と思わせたのかもしれません。

 

MBTI「建築家(INTJ)」の呪いと恋愛観の関係性

MBTI「建築家(INTJ)」の呪いと恋愛観の関係性のイメージ画像

理屈で考えちゃいがちなのかもしれない

ここで登場するのが、最近流行りのMBTI診断です。
僕は何回やっても、どのサイトでやっても、頑なに「建築家(INTJ)」という結果が出ます。

 

このINTJというタイプ、一言で言うと「全人口のわずか2%、特に女性では0.8%」しかいないという、なかなかのレアキャラらしいです。

 

特徴としては、
・独創的で、強いこだわりを持つ
・論理的思考を好み、感情論が苦手
・戦略家で、長期的な計画を立てるのが好き
・一人の時間を何よりも愛する

 

……うん、まあ、ぐうの音も出ないほど当たってますね(笑)。

 

で、このINTJ、恋愛においてもなかなか面倒くさい……もとい、独特な傾向があるようなんです。
タウンワークの「16の性格タイプ診断『建築家型 (INTJ)』に向いているバイトとは」という記事によると、INTJの特徴として以下のような点が挙げられています。

 

噂話や他愛のない話を「くだらない」と一刀両断し、多くを語らないその姿勢は周囲の理解を得られないことも少なくありません。
それでも納得しさえすれば、意見を180度変えることだってできてしまう、柔軟さを併せ持っています。

引用元:タウンワーク - 16の性格タイプ診断「建築家型 (INTJ)」に向いているバイトとは

 

そう、我々INTJは、恋愛相手にも「知的な刺激」「意味のある対話」を求めてしまう傾向が強いようなんですね。

もうこれ女性との対話向いてなくない?wwwってなるwww

 

感情だけで突っ走る恋愛ドラマのような展開よりも、「この人と一緒にいることで、お互いの人生がどう最適化されるか?」みたいなことを、無意識レベルで計算してしまう。

お互いが幸せになれる、メリットがある、そんな関係を築きたいんですよね…。

 

この「知的なやり取りを好む」「論理的である」という性質が、外から見ると「=仕事ができる人を求めている」=「=バリキャリ好き」という図式に変換されてしまった可能性は非常に高いです。

 

僕としては「話が通じる人が好き」なだけなんですが、それが「ハイレベルなビジネス会話を求めている」と解釈されたら、そりゃ「バリキャリ専」のレッテルも貼られますわな。

 

仲良くなると逃げたくなる?「回避性愛着障害」という壁

仲良くなると逃げたくなる?「回避性愛着障害」という壁のイメージ画像

仲良くなるほどに仲良くなれなくなる

さて、ここからが本題というか、もう少し深い闇の話になります。

 

「バリキャリ好きそう」と言われるもう一つの理由。
それは、僕が「ある程度仲良くなると、急に距離を取りたくなる」という厄介な性質を持っているからかもしれません。

 

これ、心理学の用語でいうと「回避性愛着障害(回避型愛着スタイル)」に近いものがあるんじゃないかと、最近薄々感じているんです。

 

品川メンタルクリニックの記事によると、回避性愛着障害の特徴として、以下のようなことが挙げられています。

 

特定の誰かと深い精神的なつながりを持つことや、束縛されることを極端に嫌う傾向があります。恋愛関係や親しい友人関係においても、一定の距離を保とうとし、相手が近づきすぎると感じると、無意識に距離を取ったり関係を終わらせようとしたりすることがあります。

引用元:品川メンタルクリニック - 回避型愛着障害の特徴・原因・恋愛と向き合い方

 

これ! まさにこれなんですよ!

 

相手のことは好きなんです。嫌いになったわけじゃないんです。
でも、関係性が深まって、相手が僕のパーソナルスペースにぐいぐい踏み込んでくると、急に「怖い!」「重い!」「一人の時間がなくなる!」というアラートが脳内で鳴り響くんですよ。

 

その結果、どうするか。
連絡をあえて遅らせたり、デートの頻度を減らしたりして、必死に「安全な距離」を確保しようとするんです。

 

この挙動、相手から見たらどう映ると思います?

 

「あ、この人、私に興味ないのかな?」
「すごく選り好みしているのかな?」
「もっと完璧な、自立した女性じゃないとダメなのかな?」

 

って見えちゃうんですよね、きっと。

 

本当は「親密になるのが怖い」という弱さから来る行動なのに、外側からは「相手を厳しく選定している冷徹な人」に見えてしまう。
これが、「バリキャリじゃないと無理そう」という評価に繋がっている決定打な気がします(笑)。

 

「ヨダカさんは高嶺の花を狙ってるんだ」なんて言われますが、違うんです。
ただ単に、ビビって後ずさりしているだけなんです。
その姿が、遠目に見ると「腕組みして品定めしている」ように見えているだけなんです!

 

悲しいすれ違いですよね……。

 

結局、自分はどんな人間を求めているのか(真理)

結局、自分はどんな人間を求めているのか(真理)のイメージ画像

どうなんだ?

つらつらと言い訳じみた分析を垂れ流してきましたが、結局のところ、僕が魅力を感じるのは「頑張っている人」かつ「精神的に自立した人」なんだと思います。

 

INTJとしての「一人の時間を大切にする」性質と、回避的な「親密になりすぎると息苦しい」という性質。
このダブルパンチを抱えている僕にとって、べったり依存してくるタイプの関係性は、正直なところハードルが高い。

 

お互いに自分の世界(仕事でも趣味でも)をしっかりと持っていて、それぞれの時間を楽しみつつ、たまに交わったときに質の高い時間を共有できる。
そういう、適度な距離感のある「大人の関係」が理想なんですよね。

 

そう考えると、「バリキャリ女子」と呼ばれる方々は、仕事という確固たる自分の世界を持っていて、精神的にも経済的にも自立していることが多いので、結果的に相性が良い可能性は高いです。

 

……あれ?
一周回って、知人の指摘が正しかったことになってない?

 

いやいや、違います。
「バリキャリだから好き」なんじゃなくて、「僕のこの面倒くさい性格(INTJ+回避型)を受け入れてくれる可能性があるのが、結果として自立した女性(≒バリキャリ)に多い」というだけです。

 

このニュアンスの違い、伝わってますかね?
伝わってなかったら、もう「顔が良ければいいです」って言ったところだけ覚えて帰ってくださいww

 

まあ、何はともあれ、他人の何気ない一言でここまで自分の恋愛観を深掘りできたのは、怪我の功名というやつでしょう。

 

もし、これを読んでいる方の中で「私、バリキャリじゃないけど、適度な距離感は大事にしたいタイプだよ」という奇特な方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

 

Googleカレンダーの空き状況を共有させていただきます。

 

それでは、また。
ヨダカでした。

 

 




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