仲の良い女子から「煩悩さえなければ信頼できるのに」と衝撃の一言。
欲望に忠実な僕がなぜか「いい奴」と呼ばれる矛盾について、仏教や心理学の視点からヨダカが徹底考察します。煩悩は武器になる!?
- 「煩悩さえなければ…」衝撃の評価と向き合うww
- そもそも「煩悩」ってそんなに悪いこと?
- 「信頼できる男」と「煩悩マン」の決定的な違い
- それでも「いい奴」と言われる理由をポジティブに解釈する
- 煩悩と共に生きる!ヨダカ流ライフハック
- まとめ:煩悩があるからこそ、人は愛おしい
「煩悩さえなければ…」衝撃の評価と向き合うww
どうも!ヨダカです!
先日、職場の仲良い同僚(男)と飲んでた時の話なんですけどね。
彼がいきなり真顔で、こんなこと言い出したんですよ。
「ヨダカってさ、いい奴なのはわかるんだけど、煩悩の塊なのが不思議なんだよね」
いやいや、褒めてるの? けなしてるの? どっち!?
「いい奴」と「煩悩の塊」って、普通共存するスペックなんですかね? (笑)
で、その話を別の飲み会で、これまた仲の良い女友達に話したんです。
「こんなこと言われちゃってさー」って、笑い話にするつもりで。
そうしたら彼女、ビールジョッキを置きながら、さも当然のようにこう言ったんです。
「あー、わかる。ヨダカくんってさ、煩悩さえなければ信頼できる男なのにね」
……えっ?
今、サラッとすごいこと言わなかった?
「煩悩さえなければ」ってことは、現状は「信頼できない」ってコト!?
この「煩悩さえなければ信頼できる」という言葉、地味にクリティカルヒットしまして。
家に帰ってからも天井を見上げながら考えちゃいましたよ。
僕のアイデンティティである(?)煩悩が、まさか信頼を損なう原因になっていたとは。
でも不思議なことに、彼らはなんだかんだ僕と仲良くしてくれてるし、仕事も任せてくれる。
「煩悩まみれ」で「信頼が足りない(らしい)」僕が、なぜ「いい奴」として受け入れられているのか。
今回は、この矛盾に満ちた僕の存在意義について、仏教的な観点や心理学的な側面から、真面目に、かつふざけ倒して考察していこうと思います!ww
そもそも「煩悩」ってそんなに悪いこと?
まず敵(?)を知るには、その正体を知らねばなりません。
「煩悩」って言葉、日常でよく使いますけど、本来はどういう意味なのか。
ちょっとインテリジェンスな部分見せちゃいますよ。
仏教の世界では、煩悩とは「身心を悩まし煩わせる心のはたらき」のことを指すそうです。
その数なんと108個! 除夜の鐘で払うあれですね。
中でも特に人間を苦しめるとされるのが「三毒(さんどく)」と呼ばれる3つの煩悩です。
- 貪(とん): 必要以上に求める心。貪欲。
- 瞋(じん): 怒りや憎しみの心。
- 癡(ち): 真理を知らない愚かさ。
はい、僕これ全部持ってます。
コンプリートです。(笑)
特に「貪」のパラメータがカンストしてる自覚がありますね。
美味しいラーメン食べたい、新作ゲームやりたい、可愛い子とデートしたい、楽して稼ぎたい。
これらが僕の脳内CPUの9割を占有していると言っても過言ではありません。
でもね、思うんですよ。
この「欲」がなかったら、人間って生きていけるの? って。
ご飯を食べたいという欲がなければ餓死しちゃうし、誰かを愛したいという欲がなければ人類滅亡ですよ。
仏教には「煩悩即菩提(ぼんのうそくぼだい)」という言葉もあって、煩悩があるからこそ悟り(幸せ)を求める心が生まれる、とも言われています。
つまり、僕の煩悩は生命エネルギーそのもの!
……と言いたいところですが、友人たちから「信頼できない」と言われるのは、このエネルギーの暴走が原因なんでしょうねww
参考資料:
煩悩(ぼんのう)ということ ―三毒(さんどく)の汚(けが - 大念仏寺
「信頼できる男」と「煩悩マン」の決定的な違い
では、女友達が言った「信頼できる男」とは一体どういう存在なのか。
ちょっと心理学的な視点で調べてみました。
一般的に、女性が「この人は信頼できる」と感じる男性には、次のような特徴があるそうです。
- 言動が一致している(嘘をつかない)
- 感情が安定している
- 裏表がない
- 約束を絶対に守る
なるほど……。
耳が痛い。
僕の場合、「裏表がない」ことには自信があるんですが、他が怪しい。
特に「煩悩」が絡むと、感情の安定性が揺らぐんですよね。
例えば、ダイエット中なのに目の前に限定スイーツが現れたら?
→ 「今日だけだから!」と自分に嘘をついて食べる。
休日に勉強しようと思ってたのに、面白そうな動画を見つけたら?
→ 「明日から本気出す」と約束(自分との)を破る。
あー、これだ。これですね。
「欲望に負けて、自分ルールを簡単に曲げる姿」
これを普段から見せつけているから、「ここぞという時に裏切るんじゃないか?」という不安を周囲に与えているのかもしれません。
「煩悩さえなければ」という言葉の裏には、
「ヨダカくんはいい人だけど、目の前に美女や大金が現れたら、コロッとそっちに行っちゃいそうだよね」
という、ある種の諦め(?)が含まれている気がします。
否定できないのが辛いところですけどね!ww
参考資料:
【男性心理】男性が見せる信頼している人への態度5つの特徴 - Akira Drive
それでも「いい奴」と言われる理由をポジティブに解釈する
散々自分のダメさを露呈しましたが、ここからが本題です。
そんな「信頼性欠如(疑惑)」の僕が、なぜ友人関係を維持し、「いい奴」という評価をギリギリ保てているのか。
これは多分、「共感力」と「わかりやすさ」にあると分析しました。
ダメな自分だからこそ、他人の痛みがわかる
心理学において、女性は会話に「解決策」よりも「共感」を求める傾向があると言われています。
「わかるー! それ辛いよねー!」ってやつですね。
僕ね、自分が煩悩に負けまくってるから、人の弱さが痛いほどわかるんですよ。
「ダイエット中につい食べちゃって…」って相談されたら、
「ダメじゃん!」なんて絶対に言いません。
「わかる!! あの深夜のコンビニの輝きは抗えないよね!!」と、魂からの共感を捧げることができます。
この「否定しない姿勢」が、安心感を生んでいるんじゃないかなと。
清廉潔白でストイックな「信頼できる男」は素晴らしいけど、自分のダメな部分を見せたら幻滅されるんじゃないか…という緊張感も与えてしまう。
その点、僕はもう「ダメの総合デパート」みたいなもんですから、相手も武装解除して本音を話せるんでしょうねww
「裏表のなさ」が一周回って信頼に?
僕の煩悩は、隠そうとしても隠しきれていません。
「あ、こいつ今、楽しようとしてるな」とか、
「可愛い子見て鼻の下伸ばしてるな」とか、
全部バレバレです。
でも、これが逆に「コイツは何を考えているか分かりやすい」という安心感に繋がっている可能性があります。
腹の底が見えない策士より、欲求がダダ漏れの単純バカの方が、付き合いやすくないですか? (笑)
「煩悩さえなければ…」という言葉は、裏を返せば「煩悩以外の部分は(性格的に)認めている」という愛のあるイジりだと、僕はポジティブに受け取っています!
参考資料:
共感力を高める3つの方法 - 株式会社インヴィニオ
煩悩と共に生きる!ヨダカ流ライフハック
さて、「煩悩マン」の汚名(?)を返上…まではしなくても、社会と上手くやっていくために僕が実践しているライフハックを紹介します。
煩悩は消すものじゃない、手懐けるものなのです!
欲望を「燃料」に変換するシステム
僕ら煩悩マンは、目の前のニンジンがないと走りません。
だから、自分でニンジンをぶら下げるんです。
「この資料作り終わったら、ハーゲンダッツの期間限定味を食べる!」
「今月の目標達成したら、欲しかったあのスニーカーを買う!」
こうやって、「煩悩」を「モチベーション」に強制変換します。
これ、脳科学的にも報酬系を刺激してドーパミンが出るので、理にかなってるんですよ。
ただ漫然と欲しがるのではなく、「達成の対価」として設定することで、だらしない自分を少しだけ律することができます。
「やらないことリスト」より「やりたいことリスト」
「お菓子を食べない」「夜更かししない」みたいな禁止系の目標は、僕らには無理です。
ストレスで爆発します。
だから逆転の発想で、「やりたいこと」をリスト化して、それを叶えるために動くんです。
「週末に海へ行きたい」→「じゃあ平日の仕事は早めに終わらせよう」
「あの服が着たい」→「じゃあ少しだけ筋トレしてみようかな」
ネガティブな我慢ではなく、ポジティブな欲望を原動力にする。
これぞ「ポジティブ・ボンノウ・シンキング」です。
名前は今適当につけましたけどww
参考資料:
ポジティブシンキングの効用とは?メリット・デメリットも解説 - 湘南台薬局
まとめ:煩悩があるからこそ、人は愛おしい
「煩悩さえなければ信頼できる男」
この言葉は、僕にとってある種の勲章かもしれません。
完璧で信頼できる人間になれたら、もちろんカッコいいです。
でも、煩悩に振り回され、失敗し、それでも「ま、いっか!」と笑ってまた立ち上がる。
そんな人間臭い姿が、誰かの心を少しだけ軽くすることもあるんじゃないかなって思います。
だから僕は、これからも堂々と煩悩を抱えて生きていきますよ。
もちろん、法に触れない範囲でね!(ここ大事)
皆さんも、自分の煩悩を否定しすぎず、たまには「欲張りな自分」を愛してあげてください。
そして、もし周りに僕みたいな煩悩マンがいたら、生温かい目で見守ってあげてくださいねww
それでは、また次回の記事で!
ヨダカでした!