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スノーパーク イエティでスキーシーズン イン

 スキーシーズンが到来いたしました。

 

 

 ここ数年は長野県の志賀高原でシーズンインを迎えておりましたが、今年は近場(静岡県 富士山の2合目)のイエティスキー場(スノーパーク イエティ)で初滑りをすることにしました。

 

 理由は幾つかあり...

 まず一つがシーズン初滑りはじっくり基礎練習をして感覚を取り戻す方が良いと思ったこと。志賀高原のような本格的なスキー場だとシーズン初めでもゲレンデの雪質は良いので、初滑りでもそれなりに滑る事が出来てしまい、自分の滑りを見直すことなくシーズンが進んでしまいそう。

 二つ目はコストの問題。志賀高原で滑るとなると宿泊費、高速道路料金、クルマの燃料代と費用が掛かります。ここ3年くらいは宿泊費や燃料代の値上がりが著しい。

 

 という事で、じっくり練習する初滑りは、高い費用を費やして志賀高原まで行かなくとも近場で十分、となりました。初滑りなのであまり長い時間を滑るつもりは無いので、ナイター営業に行きます。

 

 

 日本で一番早く営業開始することで有名なイエティスキー場ですが、訪れるのは初めて。

 クルマのナビに従い山道を上がっていき、結構な距離(そう感じた)を上り、本当にこの先にスキー場があるのだろうな?とちょっと心配になったころにスキー場の看板が現れました。

 

 ここがイエティか。駐車場や入口からゲレンデ迄の施設の景色はSNSで目にしていたものと同じでちょっと感動しました。

 

 ゲレンデはまだ一部のコースがオープンしているのみで、雪は人工降雪のもの。

 滑り難い雪である上にゲレンデの人口密度も高いので、正直言って楽しくはない。

 

 でも目的はあくまでもシーズン最初の練習なので十分な環境と言えます。

 まずはプルーク ボーゲンで。しっかり板の真ん中に荷重すること、左右の荷重バランスも気を付けて滑っていきます。

 やはり8カ月ぶりのスキー、しかも砂のような雪で滑りにくい。ゆっくり、しっかりコントロールして滑るのは案外難しく、愕然とするくらい。



 

 ゲレンデはスノーボーダーの比率が多く、スキーヤーは1~2割くらい。

 で、そのスキーヤー達は明らかに初心者じゃないですよね?って感じなのだけれども、ボーゲンでゆっく何か探るように滑っている人が多い。みんな考えることは同じなのでしょう。

 

 何本かボーゲンで滑ってから徐々にパラレルターンに移行。パラレルターンでもスピードは出さずバランスに留意。ゆっくり丁寧に滑るのって難しいと思いました。

 

 ひたすら滑り続けて21時30分を少し過ぎたところで切り上げました。

 良い練習が出来たと思います。

 

 殆ど身体に疲労感は全然無かったけれど、帰路の途中でひどく眠くななり、途中のサービスエリアでクルマを止め暫く仮眠休憩。

 スキーシーズンの初日はいつもこうです。普段使っていない部位、体幹とかが疲れるのでしょうか。

 

 

 ところで帰り道に山道を下っている途中で何度も鹿を見かけました。

 気付いたのは合計で4頭でしたが、暗闇に紛れて見えなかった鹿もいると思います。かなり山道を下った先、陸上自衛隊の滝ヶ原駐屯地の近くでも見かけました。

 

 クルマのグリルにはカタナに付けたのと同じ鹿笛を付けていました。幸い道路への飛び出しは無かったのはその効果なのかどうなのか。

 

 

 10年、20年前の感覚だと鹿は北海道以外でこんなに簡単に見かけるものではなかったと思います。やはり鹿は爆発的に増えているのでしょう。

 

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