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スキーの準備

 スキーの準備をしました。

 

 カタナのハーネスの修理はまだ手付かず。一旦気持ちが落ち着いてしまったら、なかなかやる気が出てこない。”鉄は熱いうちに打て” というようにさっさとてを付けるべきでした...

 

 そんな状態なのですが、そろそろスキーシーズンなので準備を行いました。

 スキー板のエッジを研いでワックスを塗り、クルマのタイヤをスタッドレスタイヤに交換。次いでに必要な荷物(道具)類をクルマに積み込みます。

 

 念のためのタイヤチェーン(まだ使ったことは無い)、スタックしたときの脱出用のスノーヘルパー(自分のクルマでは使ったことは無いけど、他人を助けるために一度使って効果絶大でした。)、雪落としのブラシ/ブレード、組み立て式のスコップ。



 こんなものかなぁ...と思ったら、スキーブーツの脱ぎ履きで椅子代わりに使う折り畳みの踏み台をを忘れていた。それとスキー場で履く長靴も。

 

 

 それから万が一の軽油の凍結防止剤*1を積むのを忘れていた。これは2度ほどお世話になっています。スキー場近くのGSで給油して燃料タンクの中が寒冷地用の軽油に入れ替われば不要ですが、それまでの備えとして。

 

 

 こんなところでしょうか。荷物詰むだけでも結構時間を要しました。

 昔はスキーに行くときでもチェーンくらいしか積んでなかったのですが、随分とモノが増えました。

 

 

 残りはラゲッジ/後部座席にスキーラックを取り付けて、ワイパーを雪用のものに換えれば準備完了、のはず。でも何か忘れているような気も...一度滑りに行けば明らかになるでしょう。

 

 

 これから当面は身体に鞭打って暗いうちに起床し、長距離ドライブをこなし、雪や寒さに耐えながらのスキーに没頭します。

 お金、時間、体力の全てをつぎ込むわけで。滑る事は楽しいけれど、もはや苦行なのではないか?という疑問も湧いてきますが、今期も頑張って滑ろうと思います。

 

*   *   *   *

 

 

 

 

 

 

 

*1:私のクルマはディーゼルエンジンなので燃料は軽油。東京のGSで販売されている軽油だと冬の標高の高いスキー場では凍結してエンジンが掛からなくなってしまいます。凍結防止剤は寒冷地の軽油並みに流動点(凍って流れなくなる温度)を下げる燃料添加剤です。




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