こないだの3連休の最終日の月曜日。天気が上々なのでツーリングに出かけました。急に寒くなってきたので、気持ち良くバイクで走られるのも最後かもしれません。
今回の目的地は茨城県の下妻。
「そば処きぬ」という我が阪神タイガースの主軸、大山選手のお父さんが営まれているそば屋さんです。
去年の秋にも行こうと思ったのですが天候が悪く断念していました。あの頃は大山選手のFA移籍が取りざたされていて気を揉んでいた頃でした。一年越しの聖地巡礼の実現です。
そば処 きぬ[下妻市/和食]|お店情報|茨城のお店・イベント・地域情報サイト いばナビ
青空が広がり天候は上々。気温はちょっと低いけど、夏の猛暑よりもずっとましです。
関越道から圏央道に入り茨城方面へ。交通量が少ない上に見晴らしが良いので走っていて気持ちが良い。ただ所々横風が強い。また工事で1車線に規制されている区間が長かったのが残念。
カタナに付けたウィングはイイ感じに見えます。バイクは見た目の満足度も大事。満足しています。もう少し小さくても良いかなという気もしないではないですが、当面このままでいきます。

常総ICで圏央道を下りて直ぐ近くの道の駅「常総」で休憩。とても大きく立派な道の駅。去年ツーリングに来た時も感じましたが茨城は規模の大きい道の駅が多い印象です。
ナビの案内に従い念願の「そば処きぬ」へ到着。

お店の外観は地元の方が食べにくるそば屋さんという趣きですが、まだ12時前にもかかわらず入店待ちの列が出来ていました。広い駐車場もほぼいっぱいで他県ナンバーのクルマも多く、なんと「香川」ナンバーも居ました。絶対に阪神ファンでしょう。
5分ちょっとで店内へ。店の中には大山選手の写真やポスター、グローブやバットなどのグッツ類が大量に展示されております。店に入ったお客さんの多くが写真を撮っており、やはり阪神ファンの巡礼者が多そうです。



それ以外は普通のそば屋さん。メニューも一般的なもの。ボリュームは多めらしい。逆にお値段は総じて安い。やはり地元向けのそば屋さんというスタンスなのでしょう。
私はえび天丼とそばのセットにしました。えび天丼は他の丼物に比べるとちょっとボリュームは少な目でしたがそばは十分な量。こしがあって私好みの蕎麦でした。満足。

何故か茨城にはかなりの店舗が展開されています。どうも大洗港があるのでフェリーを利用した商品物流がやり易いという理由だとか。
セイコーマートはPB商品が充実しております。商品のクオリティが高く美味しい。買い物をするためにカタナのリアシートにはデグナーのバッグを装着して準備万端で来ております。
目当てのパンは既に品切れ気味でカツゲン*2も置いて無かった。アイスクリームは充実していたけど持ち帰りは難しい。サワー等のお酒、清涼飲料、かろうじて一個残っていたクリームパンを買いました。


茨城の道はちょっと北海道と似ている感じがします。真っすぐで見通しが良いので気持ち良く快適に走られます。
もう11月で陽が落ちるのが早くなってきているので帰途につきます。常総ICで圏央道に上がり来たときと逆のルートで帰ります。3連休の最終日ということもあり既に所々で渋滞が発生。おまけに強い横風が吹きかなり走りにくい。
途中の菖蒲PAで休憩。ここは普通のPAよりも規模が大きくSAに近い。売店の商品も豊富なので来るといつも買い物します。
何故か定番商品となっているオリエントカレー。パッケージに懐かしさを感じいつも買っています。味も良しです。

それと急に宇都宮餃子を食べたくなったので冷凍のを買いました。簡易保冷バッグを持ってきているし気温も低いので自宅まで冷凍状態のまま保つでしょう。

バイクのところに戻ると、隣にバイクを止めたライダーさんが「風、ヤバくないですか?」と話しかけてきました。「僕、三重から来ているんです。これから500km走るんです。」と言う。凄い。今19時だから帰り着くのは日付が変わる頃だろうか?
自分も500kmくらいの一気走りはやったことあるけどかなり疲れましたね。でもちょっとだけ、またそういうアホみたいなことをやってみたい気もする。
圏央道から関越道に入るとやはり渋滞。ただ低速ながらも流れているのでまだ良い。鶴ヶ島ジャンクションを過ぎると渋滞は解消。最後はスムーズに走れて関越道を下り、後は下道をのんびり走るだけ。
こんな感じで良いツーリングでした。
...と思っていたらアクシデントが起きました。
(続く)
* * * *
*1:北海道のローカルコンビニエンスストア。北海道ツーリングしたライダーはみな利用していると思います。
*2:北海道で愛飲されている乳酸菌飲料。雪印乳業が製造販売しているので全国で販売されていると信じている人も多いようですが、北海道限定の商品です。