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カタナにウィングを装着

 カタナのウィングの続きです。

 

 型紙を基にウィングを作ってみました。

 材料は1mm厚のアルミ板。型紙で形を書き写してPカッターと金属用ハサミ、ドリルを駆使して切り出していきます。

 

 

 大まかな形に切り出しヤスリで成形して形を整えます。1mm厚のアルミだと加工は楽だけど、4片有るので結構時間がかかりました。



 

 

 チンスポイラーと共締めするための穴をあけ、曲げ加工を施します。ちゃんとした道具が無いので結構難しい。ここで失敗したら台無しなので慎重に。

 曲げると一気にそれらしく見えてきます。

 

 

 一旦カウルに付けて具合をみます。イイ感じ。

 

 

 上下パーツの接合は、2mmの太さのアルミのリベットで留めることしました。



 その前にカーボン調のシートを貼ります。耐候性とかに拘るなら3Mのシートの方が良いと思いますけど、メーターステーにも貼ったシートも未だ目立つ劣化は無いのでこれで十分だと思います。

 

 

 最後にリベットを通し、万力でカシメて出来上がりです。

 

 見た目はまずまずの出来ですが、穴あけ位置や曲げの精度がイマイチなので、よく見ると歪なところがアチコチあります。

 作り始めたときはチャチャッと出来上がるだろうと思っていたのですが、やはり甘くはなく何だかんだで半日以上かかりました。グッタリ疲れました...

 

 

 翌日にカタナに装着しました。

 

 



 良いんじゃないでしょうか?

 やはりカタナはこういうウイングも似合うと思います。いつまでも眺めていられるくらいです(笑)。

 

 ただ、今は作り上げた満足感でいっぱいだけど、そのうち気になるところも出てくるかもしれません。その時は手直し/作り直しをしようと思います。

 

 ウィングの空力効果はおそらくイチミリも感じられることは無いと思いますが、バイク(やクルマ)は見た目も大事。大満足の楽しい工作でした。

 

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