日頃から楽しみに読んでいるこちらのブログ「帰ってきたバイク少年」。
バイクのカスタムをはじめDIY関連の記事は面白いものが多くて参考になります。
最近の記事でカタナのウィング作りを書かれていました。
近年(10年位前から)のMotoGPのレーシングマシンに付けられているあのウィングです。最近は市販車にも付けられているみたいだし、後付けしているのもあるのかな?

最初はカタナにウィング??似合わないんじゃないか?って思いました。
でも出来上がりを見ると悪くない。というか格好良い。見れば見る程良いと思う。
考えてみるとカタナって特異な外観デザインなので、こういったウィングも似合うのだと思います。
それにカタナのフロントカウル、特にヘッドライト周りはちょっとスリム過ぎるというかスッキリし過ぎている(※)ように感じていました。ウィングが付くことで丁度良い感じになるように思います。
※これはフロントタイヤを小径化するなど足回りを換装している場合にそう感じられるのかもしれません。ノーマルの19インチの大径タイヤだとうまくバランスが取れているように思います。却ってウィングは似合わないかも。ノーマルのデザインはよく練られたものなんだなぁと最近つくづく思います。
そういうことで、早速真似してウィングを作ることにしました。まずは型紙作りから。
カウルを外してチンスポイラーに適当な厚紙(最初は牛乳の紙パック!を使用)あてがいながら形を決めていきました。



(次回、製作編に続きます)
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