今年も毎年の夏の楽しみになっている「河口湖自動車博物館」へ行ってきました。
行ったのは8月10日。夏休み中というせいか今まで一番の賑わいで、駐車場の空も殆ど無いくらいでした。

注目は数年前から復元が進められている艦上偵察機「彩雲」。まだ胴体部だけの展示で、復元は少しづつ進んでいるようです。







「彩雲」の復元は楽しみですけど、展示している倉庫は展示物で一杯でもうギュウギュウ。「彩雲」に主翼が付いたらどこに展示するのかな?と余計な心配をしてしまいます。
「彩雲」の他はゼロ戦3機と隼2機、一式陸攻といった展示品に変化は無かったです。相変わらず乱雑というか無造作な展示具合ですが、じっくり見ていると細かい部分で新たな気付きがあったり。何度来ても飽きません。こういったところもこの博物館の魅力だと思います。
この後何回か「河口湖自動車博物館・飛行館」の訪問記を書こうと思っています。
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