最近カタナに付けたパーツやメンテナンスの効果などのレポートです。
エアフィルターの洗浄
こないだの日曜日にはキャブレターのエアフィルター(K&N パワーフィルター)を洗いました。

この頃、ちょっとエンジンの調子がちょっとよろしく無かったです。エンジンのアイドリング回転数は春時期に比べると50回転くらい落ちているし、パワーもちょっと落ちているような。このところの暑さのせいでキャブレターのセッティングが若干合わなくなっているのだろうか?と思っていました。
フィルターの汚れが原因とは思っていなかったし、大して汚れてはいないだろう....と思いながらフィルターに洗剤を吹き付け、濯ぐとお湯は茶色く濁ってしまう程の汚れ具合。お湯を換えてもう一度濯ぐとまた砂のような細かなゴミが出てくる。ゴミが出てこなくなるまでお湯を換えて4回濯ぎを行いました。

結果、洗浄の効果はてき面でした。アイドリング回転数は元に戻り、エンジンパワーも戻りました。クラッチミートの瞬間から判るほど。
考えてみるとフィルターの洗浄は1年以上はやって無かったと思います。これからはもっとマメに洗うようにします。
SBSのブレーキパッド
現在の印象はかなり良いです。ブレーキの効きは十分。効き具合もガツン!ではなくジワッとマイルドな効き具合。レバーの握る力に合わせて制動力が増してコントロール性は良し。ブレーキの鳴きもなく静かなもの。
あとはパッドの減り具合、それと雨天時のブレーキの効きがどうか?です。
パッケージのデザインが安っぽかったのであまり期待はしていなかったけど、ストリート用のブレーキパッドとしては十分だと思います。
サスペンション
まずリアサスのアライメントの効果ですが、アライメントをとった後、リアシートを押してサスをストロークさせてみたらスムーズに動く感じ。
実際に走行してみると....最初はそれ程変化は感じなかったけど、車線変更やコーナリング時のバイクの寝かし易さとかいろいろポジティブな変化を感じました。
やはりバイクはサスペンションが良く動くと乗り易いなぁと実感。交差点を曲がるのでも楽しい。
サスペンションユニットを一旦外して取り付け直すときに施したグリスアップの効果もあるのだろうけど、アライメントの効果はあると思います。
それとリアサスが良く動くようになったせいか、フロントフォークの動きが柔らかくなったように感じました。フォークに組み込んだスラストベアリングの効果も相まっているのかもしれません。少し柔らか過ぎるように感じて縮み側のダンピングを1段階強くしました。
サスペンションの状態は良い感じです。
AZのエンジンオイル MEC-019
現在走行距離は1千300kmほど。
シフトタッチは当初のマイルドな感じからカチッとした感じに変わりましたが、ギア抜けとかは無く、シフト操作感は良好です。
エンジンの回転フィーリングもスムーズで上質な感じです。このオイルと比較するとGulfのBLAZEはやや ”雑味” があったようにも感ます。反面エンジンの吹け上りはBLAZEの方が若干軽かった印象です(やはりGulfのBLAZEは良いオイルだと思います)。MEC-019は少し硬いオイル(粘度が高い)ような感じ。
このオイルの寿命がどの位かはまだ分からないですけど、結構好印象なので暫くはリピートして使ってみようと思っています。
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