「鹿笛」というものを知ったのは去年か一昨年だったと思います。
今年の夏のツーリングは念の為バイクにこれを取り付けて走ろうと思います。
熊も怖いが鹿も怖い。
以前、知床横断道で20~30メートル先を突然茶色い濁流のようなものが横切ったと思ったら、鹿の集団だったということがありました。ちょっとタイミングが違っていたらと思うとゾッとしました。
夜に道東をクルマで走っているときに鹿とぶつかり、クルマは全損したという知人もいます。幸いドライバーは無事だったけど、怪我を負うケースも多いようです。一方の鹿は走って逃げて行ったそう。バイクで鹿とぶつかったらライダーは無事では済まないですね。
以前、道路沿いの草原を走る鹿と並走したことは今も良い思い出ですが、鹿の道路への飛び出しはごめんです。
で、鹿笛(動物よけ警笛)です。
鹿笛は、走行中の風圧を利用して超音波を発生させ、鹿や小動物の飛び出しを防ぐ効果が期待できるアイテムです。
鹿笛は、車のフロントバンパーやドアミラーの近くなど、走行中に風が当たる場所に設置します。風圧で音を出す仕組みなので、開口部が進行方向に向くように取り付け、バンパーの内側や、横から見て水平になるように設置するのが理想的です。(GoogleのAI要約より)
鹿の飛び出しを防ぐ効果は如何ほどなのか分かり難いと覆いますが、それなりにあるようです。飛び出しを完全に防げるわけではないようですが。多少の気休めにはなるでしょう。
鹿笛はこれを注文しました。カタナのカウルの下(ヘッドランプの下)に貼り付けようと考えています。多分このサイズなら支障なく取り付けられそうだし、あまり目立たないはず。(まだ届いていないです)
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北海道ツーリング中だけでなく、本州でも注意するに越したことは無いはず。随分前だけど夜の山道をクルマで走っていたらカモシカが道に出ていたこともあったし。クルマにも付けておこうかと思います。
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