GW以降、カタナで走っていろいろ感じたことを。

ワイヤーメンテナンスの効果
まず洗浄と注油をしたクラッチワイヤーは良い感触。
洗浄と注油をしてもクラッチの重さは変わらまいし、それほどメンテの効果は感じなかったけれど、実際に一日走ってみるとスムーズで左手の疲れは減った感じ。やはりレバーを握るときに動きがスムーズなのは楽です。
逆にスロットルの方は走行中はあまり恩恵は感じず。まぁあまりスロットルの開け閉め幅は少ないし、メンテ前もそんなに状態は悪くなかったので。
兎も角ワイヤー類のメンテはやればその恩恵は感じられる効果の高いメンテであると思います。ちょっと動きが渋いかな?と感じたらやった方が良いですね。
AZの科学合成オイル MEC-019について
次に初めて使ったAZの化学合成オイルのMEC-019について。
鉱物油のGULFのBLAZEとの比較になりますが、明確に感じる差は小さいと感じました。エンジンの吹け上りとかパワー感とか殆ど差は無いと思う。
とは言え多少の違いは感じられて
BLAZEは鉱物油であるものの、良いオイルだと思うので、こういう印象になるのもある意味納得です。
因みに、少しの渋滞含む街中と郊外を210kmほど走って燃費は21km/L弱という相変らずの好燃費でした。
コストパフォーマンスは悪くなさそうだし、耐久性如何によっては今後も使ってみようと思う。
デグナーのコットンジャケット
この前に購入したデグナーのコットンジャケットは期待どおりでした。
大分気温が上がって30度に迫るときもあったけど、走れば適度な通気性で暑さは感じず快適に走られました。ちょっとした峠道とか気温が低めのところでも寒くはなく、適用気温の範囲はかなり広そう。
また前傾姿勢の強いカタナでも腕や肩回りが突っ張ったり窮屈に感じることはなくて動き易く、ライディングジャケットとして良い出来上がりだと思います。
* * * * *