4月に入り季節は春になりましたが、スキーに行ってきました。標高の高い志賀高原はまだまだ滑ることができるスキー場があります。
いつものように夜明け前に出発。季節が進んで日が昇る時刻が凄く早くなっだのが感じられます。スキーシーズン初め頃だと日が昇って明るくなるのは上信越道の菅平辺りだったのが、今では関越道を走っている段階で明るくなります。
上信越道ではツーリングのバイクを何台か見かけました。気温は4度くらいでまだ寒いと思うけど、もうバイクの季節なんですね。こちらはこれからスキーに行こうとしているのにバイクと並走するのは奇妙な感じがします。
この時期はこういう変なことが良くあります。5月くらいまで営業する横手山スキー場は、ゲレンデが志賀高原と草津を結ぶ国道292号線沿いにあり、滑っているスキーヤーの直ぐ近くをバイクが駆け抜けていくという違和感たっぷりの光景となります。
以前、スキーを滑りながら道路を上ってくるバイクを "おお~気持ち良さそうだな~” と見ていたら、ライダーさんも何か感じたのか手を振ってくれて、こちらも手を振り返してすれ違うなんてことがありました。
まだまだ雪がたっぷりある志賀高原ですが、さすがにゲレンデの雪は緩んでいてシャーベット状のザク雪で、ハイシーズンのように気持ち良くは滑られない。



なので今回は練習に徹します。雪の良いハイシーズンは気持ちよく滑ってばかりでちっとも練習できなかった(しなかった)ので。
スピードを抑えて気になるところを注意しながら繰り返し滑って練習。こういう練習をするには斜度が一定で距離の短めのコースが良い。奥志賀の第3ゲレンデなどはちょうど良いです。
滑ってはリフトに乗ってあれこれ考えて、また滑ってリフト乗車中に振り返り、と。
そのうちに何となく良い感覚を掴めたり。ちょっとでも上達した感じがあると楽しい。
練習もなかなか楽しいです。リフト運行が終了するまで練習しました。
今夜宿泊する宿も明日で今シーズンの営業を終了します。

さぞお客さんは少ないだろうと思っていたら、たくさんのお客さんで大賑わい。宿の駐車場のクルマのナンバーは関東や中部、関西とあちこちから。ハイシーズンのように大変賑やかでした。

翌日は薄曇り。前日の予報では昼前から雨となっていたけれど、時折青空も覗くまずまずの天気となりました。
この日も前日に引き続き練習。ザク雪でもゆっくり丁寧に滑るとなかなか楽しいものです。
天気は崩れることなく安定していて、結局リフト運行終了近くまで滑りました。

なかなか充実した2日間だったと思います。
帰りは中野市の「味噌ラーメン 一信」で信州味噌ラーメンを頂きました。

多分、今シーズンのスキーはこれで終わりかも。シーズンの良い締めくくりになったと思います。
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