間が空いてしまいましたが、1/18~19に行った志賀高原スキーの後半です。
日曜も一の瀬タンネの森スキー場からスタート。今日も良い天気であります。
すぐに一の瀬ファミリースキー場に移動し、リフトがまだ混んでいなかったので正面バーンを一本。まだ日が当たっておらずガリガリバーンでイマイチ楽しくなかったのでおかわりはせずに焼額山・奥志賀方面に移動することに。
途中の一の瀬ダイヤモンドのバーンが良さそうでリフトも空いていたので一本滑走。このゲレンデは適度な斜度でバーンが荒れていないととても楽しい。リフトもまだ混んでいないしもう一本滑りたいなぁと思いつつも一の瀬山の神スキー場を滑って焼額山スキー場に移動。
志賀高原は広いが故に滑りたいコースが沢山あって贅沢な悩みが発生します。

焼額山を第二高速リフトで上がり、いつもなら第一ゴンドラに向かうところをたまには気分を変えようと第二ゴンドラに向かう。でもこれは失敗。ゴンドラ乗り場の列は建屋の外にまで続く混雑ぶり。列に並ぶ時間が惜しいので隣のうんざりするほど速度が遅い第4ロマンスリフトで上がって第一ゴンドラへ。
第一ゴンドラはそれほど混雑しておらず直ぐに乗ることが出来ました。
ゴンドラ乗車中にこの後どうするか考える。
バーンが荒れないうちにヤケビ(焼額山)のコースを楽しみたいところだけど、おそらくこれから一の瀬方面からのスキーヤーが流入してきて混雑していきそう。ということで直ぐに奥志賀スキー場に移動することにする。
GSコースを一気に滑り下りて奥志賀への連絡コースを通って奥志賀へ。
奥志賀のゴンドラはまだ混んでいなかったので、二本ほどダウンヒルコースを楽しみます。

その後山の反対側のエキスパートコースに移動。
このコースは私にとってヤケビのオリンピックコース、一の瀬の正面バーンと並ぶチェレンジングなコースであります。ここを少しでも納得のいく滑りができるようになりたい。ゲレンデが空いていたのでひたすら練習を繰り返す。

この日はそこそこの冷え込みでバーンの雪は緩むことなくそれでいてガリガリのアイスバーンでもない、という絶妙なコンディション。エッジが良く噛んで滑りやすいのになかなか荒れないというシーズンになかなか無いひでした。
短いトイレ休憩を挟んで滑り続けているうちに昼食時が近づいてきたので一の瀬方面に移動することする。(美味くて手頃な値段のランチを出す店は一の瀬や高天ヶ原、サンバレー方面に多いのです)
奥志賀の一番上に上がってヤケビとの連絡コースをスケーティングで移動し(これが疲れるんです)、ヤケビのパノラマ~白樺コースのロングクルージングを楽しみ、山の神スキー場のリフトに滑り込み一の瀬ダイヤモンドスキー場へ。
朝とは逆のルートで一の瀬タンネの森スキー場に向かって移動します。

一の瀬ダイヤモンドスキー場から一の瀬ファミリースキー場に入って一旦リフトで上がって一の瀬タンネの森スキー場に滑り込みます。
途中で撮影中らしき某Youtuberさんに遭遇。そろそろ新作がアップされるのでしょうか。
ランチはチウーホテルのレストランで。価格も他所に比べて値上げは抑え気味で大変ありがたいです。(カツカレーの写真は撮り忘れました。)
しかし入り口が分かり難く、知る人ぞしか来ない(来れない?)のかも。あまり商売熱心ではないのかも。まぁ志賀高原らしいって感じもします。
こちらはビーフシチューが名物。だけど今回はカツカレーにしました。ここはカレーもマイルドな優しい味で美味いのです。(カツカレーの写真は撮り忘れました)
昼食の後はタンネの森を数本滑ってからヤケビに移動。
日曜日であるので既に帰途についた人が多いのか、ゲレンデはかなり空いていて、バーンも荒れていない。いつもならボコボコに荒れるオリンピックコースもかなりフラットな状態。
雪も固く締まった極上バーンでこんなにコンディションの良い日はなかなか無い。
最初は帰りのことを考えて少し早めに上がるつもりだったけど、早上がりはもったいなくてリフト営業終了まで滑りました。

滑った後は宿で着替えと入浴して(志賀高原の宿はチェックアウト後も入浴可というところが多い)サッパリしてから帰途につきました。
今日もあちこち良く滑りました。大満足の一日でした。
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