1/18土曜から19日日曜にかけて志賀高原で滑ってきました。
前週の3連休は混雑と宿代の高騰を嫌ってスキーはお休みし、久しぶり?の滑走であります。
まず土曜は早朝(というかまだ深夜?)に出発して志賀高原に向かいます。
今回の宿泊は常宿の一つの「ホワイトホテル」。駐車場にクルマを止めさせてもらい着替えもさせてもらうことに。するともう部屋の準備ができているので部屋を使って構わないとのこと。都合がつく時はこのようなサービスをしてくれので嬉しいです。

この日の志賀高原は朝から晴れの予報だったのに早朝は雪が降り山頂部はガスもかかっている生憎の天気。でも天気は徐々に回復して昼には素晴らしい青空が。

一の瀬タンネの森スキー場からスタートし、一の瀬ファミリーから寺子屋、クルーズコースを滑って東舘スキー場に出て、ブナ平スキー場のいこい荘の食堂でランチ。こちらは昭和の香り漂う落ち着けるところです。生姜焼き丼を頂きました。


その後は西舘スキー場から高天ヶ原スキー場、 タンネの森スキー場をまた滑ってから一の瀬ダイヤモンドスキー場を経由して焼額山スキー場へ、と志賀高原ならではの広域移動を満喫いたしました。


3連休の翌週のせいかゲレンデの人口密度は低め。それでいて空は雲一つない濃いブルーの青空。ゲレンデの雪も締まっていて、夕方になってもボコボコに荒れることはな存分にスキーを楽しめました。


板はロシニョールのDEMO ALPHA Ltd。ビンディングにちょっとした調整を施したのが功を奏したようで、かなり良い感じで滑ることが出来ました。(これについては別途書きます。)
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