今年もあと僅かになってきたので、今年一年を振り返ってみようと思います。

バイクシーズンは、スキーがシーズンオフとなり花粉症が落ち着いてきた4月下旬からスタートしました。
いろいろ手を掛けなければならない宿題事項があるのでまずは整備からスタートです。
まずは懸案となっていたエンジンからのオイル漏れ(サイドスタンドに伝って垂れてくる)はセルスターターモーターの組付け部分のOリングを交換したら解消。見立てがズバリ当たって嬉しかったです。
ついでにフロントフォークに極圧潤滑剤のCKM-002を添加。これは大いに効果があったんじゃないかな、と思います。フロントフォークの動きが滑らかになったと思います。バイクは足周りが良く動くと乗り易く楽しくなります。
その後のカタナはトラブルもなく新たなカスタムも無く平穏に走っていましたが、今までと明らかに変わったのは燃費が良くなったこと。近郊の日帰りツーリングでも20km/L超えをバンバン叩き出すようになりました。それまでは同条件では良くて18km/L位だったので大きな改善です。要因については考察しましたが、細かな調整の積み重ねなのだと思います。
兎も角、ガソリン価格は高騰したままなので燃費が良くなったのはありがたいです。
夏の北海道ツーリングはフェリーのチケット争奪戦に敗れたこともあり諦めました。来年はもっと気合を入れて臨もうと思います。
秋にはカタナの車検。今回も問題なく一発合格でした。
その後、ウィンカーとテールランプの電球をLEDに交換ししました。単なる電球の付け替えでカスタムの内には入らないはずでしたが、ウィンカーの方はインジケーターが点滅しないというトラブルが発生。最終的に抵抗器を追加して解決できたけど、思わぬ勉強になりました。
常時点灯しているテールランプの方はLED化による電力消費の低減によりエンジンフィールの改善という思わぬ好影響があり、やって良かったと思いました。しかし調子に乗って走っていたら赤色灯をクルクル回した白バイが迫ってきていて危うくお縄になるところでした。久しぶりに絶望感と胃の奥がスーっと冷たくなる感じを味わいました。
これで今年のカタナいじりはお終いと思っていたら、オイルクーラーのホースのフィッティングが腐食して崩壊し始めるというまさかの事態が発生。本当にブログネタが次々と起きるバイクです、
こちらもチャチャッとホースを作り直して処置完了しました。多分これで大丈夫なはずです。
こんな一年(バイクシーズン)でした。
今年の不具合を来年に持ち越さずに清々しい気分で年の瀬を迎えております。
来年も良い年でありますように。
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