スキーブーツの底にはめるソールプロテクター、これあるとなかなか便利なものです。
アスファルト等雪以外を歩くときにブーツ底の摩耗を防ぐ他、プロテクターのつま先/踵部分がラウンド形状になっているので凄く歩き易い。スキーブーツを履いていると足首を動かせないので歩き難いものなんですけど、これを付けているスタスタと歩けます。
当初は底の摩耗防止のために使い始めたのだけど、今は歩行用途の方が大きくなっていて、無くてなならないものとなっています。
そんな訳で最近は雪の有無に関係なく使っているんですけど、経年劣化なのか相次いで破損個所が発生してしまいました。
昨シーズンの終わりに最初の破損が発生。それは修理出来たけど、今シーズン早々に更に3か所の破損が発生。
使い始めてもう5~6年経つのでもう寿命なのだろう、という事で新調する事にしました。

ソールプロテクターはレクザムとシダスの2社が製品を出しています。(他にも無いわけでは無いけど、メジャーなのはこの二つ)
今まで使っていたのはレクザム。今度はシダスを使ってみる事にしました。


シダスのとレクザムのを比べてみる。
どちらも似たようなものなので、もしかすると同じOEM元かもと思っていたのですが、比べてみると結構違いました。


形状が結構違うし、何よりも素材感が違う。
レクザムの方が柔らかくてゴム感があるのに対し、シダスはやや固くてプラスチック感があります。
ブーツの前後のコバに引っかける細い造形部分はほんの僅かだけどシダスの方が太いかも。シダスの方が丈夫そうに感じるけど実際はどうなんだろう?そんなに差は無いかな?
踵の引手は一体造形のシダスよりも紐になっているレクザムの方が邪魔にならず良いかもしれません。


こんな感じですけど、あとは実際に使ってみてどうか、ですね。
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