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24-25 スキーシーズンイン

 今年は秋らしい秋が凄く短くいきなり冬になった感じで、気持ちがなかなかスキーモードになりませんでした。
 しかしスキー場には順調に積雪していて、志賀高原焼額山スキー場では第二ゴンドラが動き出しロングコースを滑走できるようになったとのことで、そろそろ初滑りをしておくか、と重い腰をあげることにしました。
 
 しかし、金曜の夜に出発準備をしていたら自作のスキーラックが壊れてしまい、応急修理を施したせいで時間はだいぶ押してしまい、翌日は無理せずゆっくり出ることにしました。初日は半日も滑られれば十分です。
 
 翌朝は道中は大した渋滞もなく雪も丁度止んでいてスムーズに信州中野IC到着。

小布施PA。もう真冬の景色です。
 昨夜から結構雪が降ったようで志賀高原の上り道は完全な雪景色。今年新調した新品のスタッドレスタイヤは調子良し。気持ち良く雪道を上り、12時ちょい過ぎに焼額山スキー場に到着。

 
 早速ブーツを履き久しぶりのゲレンデに立ちます。そして早速ゴンドラに乗って山頂へ。シーズン初滑りでゴンドラとは何とも恵まれています。

ゴンドラから見える景色もハイシーズンのそれです。


 しかしゲレンデは猛者たちが滑り回った後なので既にぼこぼこ。でも雪は柔らかく滑りやすいしブッシュもない。それにゲレンデが荒れているせいか人も少な目で滑りやすい。申し分の無いコンディションです。

 感覚を思い出すためにゆっくり丁寧に滑る。板はK2のRICTOR82をチョイス。5~6年前にその時点で3~4年落ちだったものを激安で買った板。だからもう10年くらい前の板。でも年に数回しか使っていないのでまだまだヘタってはいないし、このような荒れたゲレンデでは82mmというセンター幅はなかなか具合が良いです。

 

 

 リフト終了まで滑って宿へ。今夜は一の瀬で泊まります。こちらも雪は多くてハイシーズンの景色です。

標高の高い志賀高原。スナック菓子の袋はパンパンに膨らんでいます。

レストランの少ない一の瀬。インバウンド向けと思われる屋台が登場していました。お値段は...結構イイお値段でした。

宿の夕食。腹ペコだったのでたっぷり頂きました。

 

 


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これは午前6時の夜明け前の景色。月がとてもきれいでした。

 

 

 翌日は快晴。気持ちの良い日になりそう。

 すぐ横の一の瀬ファミリースキー場もオープンしているものの、滑られるのは下半分のゲレンデだけなので、今日も焼額山で滑ることにしました。宿の目の前がバス停なので無料シャトルバスで移動します。バスは大勢のスキーヤースノーボーダーで満席です。

 

 

 昨夜からの降雪は無かったので、圧雪されたゲレンデは固く締まって昨日よりも良いコンディション。板はロシニョールのDEMO ALPHAを選んで大正解でした。

 

 

 昨日、半日だけど滑ったことで滑る感覚は大分思い出していました。締まったバーンもあり気持ち良く滑れます。天気も景色も良くて最高でした。


 

 しかし、体力面ではまだまだスキーの身体になっていないです。昼過ぎには早くもバテてしまいました。”脚が売り切れ” というやつです。

 まだシーズンは長い。ここで無理して怪我をしては元も子もない。大人しく撤収することにしました。

 

 しかし一の瀬に戻ると若干元気が回復していて、ちょっとだけ一の瀬ファミリースキー場を滑ってご挨拶したくなる。我ながらアホだと思う。しかしゲレンデは荒れているし滑っている途中でやはり脚が疲れ切っているのを感じたので一本で撤収。

正面奥は一の瀬ダイヤモンドスキー場。雪は十分でいつでもオープンできそうです。
左端の奧は西舘山スキー場です。

 

 宿で風呂に入って冷えた身体を温める。スキーの後の風呂は最高です。着替えてさっぱりして帰途につきました。

 中野の街で遅い昼食というか早い夕食というか、味噌ラーメンを頂きました。お腹が凄く空いていたのとスキーの満足感でラーメン大盛にミニチャーハンというヤンチャをいたしました。

 しかし食べ過ぎたのかそれとも疲れが出てきたのか、高速道道路に入ってしばらくすると眠くてしょうがない。たまらずPAで休憩。シートを倒してちょっとだけ仮眠。

 シーズンインのときはこうなることが多いです。やはり自覚しているよりも疲れてしまうのでしょう。

 僅かな仮眠だけど目を覚ましたら眠気はスッキリ去り、その後は一気に走りきって帰宅しました。

 

 

 まだバイクは冬眠には入っていないですが、上々のスキーシーズンに入れたと思います。

 
 

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