先日、何気なくカタナを眺めていたら、オイルクーラーのホースのフィッティング(ジョイント)部分に泥のようなものがこびりついていました。
ダートや雨天の中を走った訳ではないのになぁ、と思いながらブラシで擦り落としたら、それは泥ではなくフィッティングのアルミが腐食してボロボロになったものでした。
こんな風に腐食してしまうとは....

このフィッティングとオイルクーラーは以前乗っていた750カタナに付いていたもので、かなり古いものではあるのだけれど、経年でこのように腐食するものだろうか?と思うし、合計4つのフィッティングのうちこのように腐食しているのはこの部分だけ。
製造や素材の個体差なのか、それとも何か腐食を誘発するケミカルでも着いたのか。謎です。
兎も角、ホースを作り直して交換しなければなりません。
セルモーターのパッキン硬化によるオイル漏れ修理から始まった今シーズン。今年もあと僅かですが、もう一仕事しなければ。
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