前回の続きで、ウィンカーリレーを交換した結果について書きます。
端子の形状は今のリレーと同じなので、取り付けは無加工で出来ました。


肝心のインジケーターの点滅具合はですが.....ダメでした。
まぁ半分予想とおりではありますが。ウィンカーリレーの仕組みとかはどれもほぼ一緒でしょうから。
点滅速度も殆ど変えられなくて、ちょっと遅い方向に調整すると点灯すらしなくなってしまったり。
いろんな面でガッカリでした。
でもガッカリしたままではいられない。プランBを実行します。
もしリレーOFF時のダラダラ電流がウィンカーインジケーターに流れて点灯しっ放しになっているのなら、その電流をどこかで消費すればよい。
ということで、前後のウィンカーのうち、前側のランプをLED電球(5W)から白熱電球(23W)に戻してみました。多分ダラダラ電流は白熱電球の方に流れてくれてインジケーターはきちんと点滅するようになるのではないか?

すると結果は大成功。ウィンカーインジケーターはしっかり点灯と消灯を繰り返すようになりました。インジケーターの点滅不良のからくりは推測したとおりなのだと思います。先週取り付けた整流ダイオードを外しても大丈夫。
そしてウィンカーの点滅速度も調整が効くようになりました。今までよりも若干ゆっくりの点滅に調整出来ました。
これにて一件落着、...ではありますが、やはりLEDから白熱電球に戻るというのはツマラナイです。改めてLED電球と比べると白熱電球の方は少し暗く感じるし。やはり全てLED電球を使いたい。
今回の実験?でもう一つやってみたい対処方法が出てきたのでまた試してみようと思います。
たかが電球交換のはずだったのですが...次回に続きます。
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