ウィンカーの電球をLEDに交換したら、メーターのウィンカーインジケーターが転倒しっ放しになってしまった件の対策をやってみました。
LED電球が原因であることは間違いない。多分ウィンカーが消灯したときにLED電球から少し電気が逆流しているのではないかと考え、ウィンカーの電源ラインに逆流防止のダイオードを入れてみる事にしました。
ダイオードはネットで適当に探して「1N4007」というやつを買いました。20個入りで260円。順方向電流は1Aなので丁度良いサイズだと思います。

ウィンカーの配線はギボシ端子で接続しているので、これにギボシ端子を付けてウィンカーの配線に割り込ませます。

0.5SQサイズのコードを介してダイオードとギボシを接続します。
ダイオードとコードの半田付け部分はダイオードもろとも収縮チューブで保護しました。
これを4つ製作しました。


これをウィンカーの電源ラインに装着します。まずフロント側。このように装着しました。

リアの方はシートカウルを外して...

こちらもこのように装着。(ダイオードは保護カバーの中に上手く収まりました)

さて効果はどうか。早速テスト。インジケーターの点滅が以前のようにしっかりとした点滅になるはず。
....しかし残念ながら十分な効果はありませんでした。インジケーターはきっちり消灯はしませんでした。うーん。

しかし完全に消灯はしないものの、インジケーターの明度の濃淡は以前よりもはっきりしたので、ダイオードの効果は少しはあるようです。
手間をかけた対策は空振りに終わりました。やはりLED電球を他の物に換えてみるしかないかな...
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