コールマンのガソリンランタンのメンテナンスの続きです。
注文していたフィラーキャップのパッキンが届いたので早速交換しました。


キャップに嵌まっている古いパッキンを取り出して新しいパッキンをはめるだけなのですけど、ユーザーレビューによると古いパッキンが硬化していて外すのに苦労するようなので、こういうのを用意。他に小さなマイナスドライバーも用意しました。

でもやはり苦戦。パッキンはゴムというより樹脂のようにカチカチで掘り出すようにして古いパッキンを掻き出していきます。何しろランタンは96年2月製造。28年も経過しています。



古いパッキンを全て掻き出したら新しいパッキンをはめるだけなのですが、これも結構手こずるとのことなので、キャップ内側にシリコンオイルをスプレーしたらスムーズにはまりました。こう見ると古いパッキンが如何にヘタっていたかよく分かります。

効果はてきめんで、キャップを締めてポンピングをしてタンクの圧を高めて一晩放置しても全く圧は抜けていません。パッキンの交換前は5分もせずに圧が抜けていました。これで安定して使う事が出来そうです。
他のランタンやストーブもフィラーキャップのパッキンを点検、交換しようと思います。
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