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カタナで走った感想いろいろ

 こないだの土曜日はカタナでぶらっと走って来ましたので、雑感を。

 

 

 

ハンドルバーの角度調整

 まず、ハンドルバーの角度を微調整しました。ゴールデンウィークのメンテでフロントフォークを一旦外し、ハンドルバーを付け直したときに角度が微妙に開き過ぎていたようです。ハンドル位置がちょっと遠くに感じることがありました。

 それでほんのちょっとだけ角度を絞ってみました。見た目は分からない程度です。それでもハンドルポジションはグッと良くなりました。より自然なライディングポジションになり走るのが楽しくなりました。

 

 

ライディングパンツ

 先日購入したパンツで早速走ってみました。とりあえずパッドは膝と腰と両方付けてみました。パッドを付けると窮屈になるかな、と思っていましたが、膝上や腰後ろのシャーリングのお陰か動き難くはない。シャーリング以外の生地も伸縮性はあるようで動き易かったです。

 カタナのステップとシートの位置では膝がかなりきつく曲がることになります。ジーンズだとステップに足を載せるときに膝部分の生地をつまんで持ち上げていた(膝を曲げてジーンズが突っ張らないように)のですが、これが不要になったので快適でした。

 通気性は見た目のイメージよりもかなりあって涼しく感じました。真夏でもジーンズより快適だと思います。反面、春先や秋後半の涼しい時期は寒く感じそうです。

 気になった点もありまして、まず膝下のパッドの出し入れ口を覆うところが走行中の風でめくれ上がってしまうのがちょっと残念。一般道では問題ないけど高速道路では直ぐにめくれてしまいます。

このように高速走行時の風でめくれてしまいます。

 

 それとあえて言えばファスナーやボタン、ホックがちょっと安っぽく感じました。耐久面はどうだろう?と思います。

 とは言え、全体的にはよく出来ていて動き易く気に入りました。これからはこのパンツをメインに使います。

 

 

フロントフォークの動き

 CKM-002を添加したフロントフォーク。前回の感想では殆ど変化/効果は分からなかったけど、今は効果を実感しています。とはいっても劇的な変化では無く、オーバーホールをやった後の状態の良いときのような感じになったかな、と。

 フォークがちょっと柔らかすぎるように感じたので縮み側のダンピングを左右とも1クリック分強くしました。

 路面の微妙な凸凹の吸収性も良くなったのか、ハンドルが振られることが減ったような気がします。心なしかフロントタイヤのグリップ感も上がったような。でもこれは気温が上がった事も関係しているはずなので、どこまでがCKM-002の効果なのか何とも言えないところはあります。

 でもまぁとにかく調子良いです。

 

燃費

 今回は250キロほど走って渋滞あり、峠道の上り下りありという状況でしたが、燃費は20Km/Lを少し超えました。相変わらずの好記録です。

 こんなに好燃費なのは初めてです。20Km/L超えの燃費は北海道ツーリング時でしか出たことはないのですが。

 燃費向上の要因はエンジンオイルへのCKM-002の添加が大きいと思いますが、他にも要因はあるように思います。

 そのうち考察をまとめようと思います。

 

フェラーリ ディノ

 余談ですけど、山中湖の近くで青いフェラーリ ディノ 246GTとすれ違いました。公道で走っているのは初めて見ました。もしかするとレプリカかもしれないけど、低くて曲線で構成されているボディーは美しかった。そして迫力もありました。やはりクルマは走っている姿が一番格好良いです。

 ほんの一瞬の事でしたが目の保養になりました。

 

 

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