今使っているテレビはいわゆるAndoroid TVというやつで、テレビ放送の他、各種アプリで動画配信サービスも視聴可能なのでもっぱらYoutubeを見ています。パソコンのモニタではなくテレビの大画面だと見応えが違います。それにTV番組よりもYoutubeの方が面白いコンテンツが沢山あるし。
そんな訳で毎日のようにYoutubeを見ていると面白い情報が引っ掛かったりします。
先日見つけたのはDIY関係の動画で使用済みのスプレー缶を用いた工作動画。自動車/バイク用のタイヤバルブを取り付けて、空気入れで空気を充填して無限に使えるエアダスターを作るというもの。簡単そうだし、かつ実用的。
バイク整備ではプラグの着脱のときにプラグ周辺に溜まったゴミを吹き飛ばしたいので、これがあると便利です。
丁度中身を使い切ったスプレー缶があったので、タイヤバルブをAmazonで取り寄せ、早速作ってみました。

作り方は大体2パターンに分かれるようです。
一つはスプレー缶にタイヤバルブがぴったりハマるサイズの穴をあけてバルブをはめるもの。
もう一つはタイヤバルブのゴム部分をそぎ落とし、スプレー缶に半田等で接合するもの。
今回は前者でやってみました。





加工は缶にドリルで穴を開けるだけなので5分程度で出来ました。
上手くできましたが、思いの外スプレー缶の板厚が薄くて柔らかく、バルブを嵌めるときにスプレー缶の板が変形したり隙間が生じたりしそう。(実際に一つ失敗しました)半田付けする方が確実かもしれません。
で、実用性はどうかというと.....ちょっと微妙。
イメージしていたよりも空気が充填できない。自転車用の空気入れで8~9回のストローク分しか充填できず。空気ってあまり圧縮できないのですね。

シュー、シューって感じで噴射していると直ぐに空になってしまいます。
でもまぁこれでもそれなりに使えそうではあります。バイク整備の他、パソコンのキーボードの隙間の埃を吹き飛ばしたりとか。
今回のスプレー缶は420mLサイズであまり大きなものでは無かったので、次はもっと大きなパーツクリーナーの缶で作ってみようと思っています。
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