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手のかかるバイク

 丁度コロナ禍のステイ・ホームの頃に施したカタナのカウルの自家塗装。

 塗料は市販の自動車用ボディーペイントのスプレー缶を使いましたが、結構上手く出来たと思います。

 

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 ところが、あれから4年経った先日、カタナを眺めていたら塗装したカウルに異変が生じているのを見つけました。

 クリアの塗装膜に亀裂が入っていました。それも何本も広範囲に渡って。カウルの両側に亀裂が入っているので、経年劣化によるものと思われます。

 1m、いや50cmも離れれば分からないくらいの亀裂なのではありますが、傷があるのはやはり嫌なものです。

 

亀裂は写真だととても分かり難いです。ウィンカーの付け根周辺に何本もの筋が入っているのが見えるかと思います。こんな筋(亀裂)がカウル側面にたくさんついているのです。

 

 

 さて、どうしたものか。もう一度塗り直しても同じボディーペイントではまた同じことが起きる可能性があります。

 

 もし塗り直すのならクリアはエナメル塗料が良いように思います。

 エナメル塗料はコールマンのガソリンストーブの塗装やスキーヘルメットのクリア塗装にも使っていますが、今までの実績からして塗膜の強度、耐久性はかなり高いと思います。ガソリンへの耐油性もあるので、もしガソリンがカウルに付着しても塗料が溶ける心配はありません。

 

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 ただ、ガソリンタンクの塗装もかなり傷んでおり、こちらも何とかしなければと思っているところです。

 ならばタンクと一緒にカウルもプロの塗装屋さんに頼むか...

 

 う~ん、カタナの調子は絶好調になったのに、今度は見た目の問題が出てきました。

 カタナの見た目も良くしようと取り付けたエキパイのフランジナットもあっという間に錆びて醜態をさらしているし。

 

 悩みの尽きぬバイクであります。。。。

 

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