GWに入り、ようやくカタナのリア・タイヤを交換しました。
タイヤを交換しようと思ったのが去年の7月だったのでそれから10ヶ月。あの時はまさか年を越すとは思ってもいなかったです。
今迄履いていたミシュランのパイロットロード3は結局2万4千キロを走行しました。ここ迄もったというかもたせたというべきか。とは言え耐久性に優れるのは間違いなく、良いタイヤでした。
今回装着するのはピレリの「ANGEL GT」。私にとって初のピレリタイヤ。楽しみです。
タイヤの交換要領は過去の自分のブログをみて確認します。自分で言うのも何ですが、きちんと記録を残しておくのは後々役に立ちます。
タイヤ交換も今回で4本目。経験も積んできたしスムーズに出来るはず。
カタナをジャッキアップしてリアタイヤを外します。リアタイヤを外すのはかなり久しぶりでしたが、ここまでは問題無し。

新旧タイヤの比較。古い方の摩耗具合が良く分かります。

いよいよタイヤの付け替え。
ビードを内側に落すところまでは順調。しかしホイールからタイヤがなかなか外せない。

まぁこれは前回も手こずったところなので想定の範囲内。ちょっとホイールに傷が付いてしまった。

そして想定の範囲外に苦労したのがタイヤの組み込み。片側ははめられたものの、反対側がなかなか。残り1/4位を残し大苦戦。前回はこんなに苦労しなかったのに。
どうもタイヤワックスの使用量が足りなかったようです。


そしてようやくタイヤがハマったと思ったら、ん?..アレ??タイヤの向きが逆だ...ちゃんと確認した筈なのに。
痛恨のミス。大袈裟ではなく本当に1分程立ち尽くしていました。
何とか気を取り直して作業をやり直し。幸い作業のコツを掴めたのか、今度はかなりスムーズに脱着する事が出来ました。
続いてビード上げ。今回もフロントタイヤの交換のときにやったクルマのタイヤの空気を利用してビード上げを行います。
前日にクルマのタイヤをスタッドレスからノーマルに変えていたので、そのスタッドレスタイヤを使います。今回は空気はパンパンに入っています。
先にカタナのホイールにチャックを取り付け、次いでクルマのホイールに。
繋いだ途端にシュ~という音がしてカタナのタイヤが少しずつ膨らみ始めました。
やがてパンッ!という音がしてビードの一部が上がり、少し間を開けてパンッ!パンッ!と他の部分も完全にホイールのリムにビードがはまりました。大成功です。

最期にホイールバランスをチェックしてウェイトを貼って交換作業は終了。

ちょっと、いやかなり苦戦し身体はかなりの筋肉痛になりそうな様相。
でもずっと気になっていたタイヤ交換を済ませられて良い気分です。

次はコレまた久しぶりのフロントフォークのオーバーホールです。